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令和7年度から、すべての中学校区で小中一貫教育を導入しました。
詳しくは、志木市小中一貫教育ポータルサイトをご覧ください。
令和6年度よりスクールロイヤー制度を新たに導入し、教員の負担軽減と迅速な問題解決に向けて、学校現場をサポートしています。
詳しくは、スクールロイヤー制度をご覧ください。
小学5年生、中学1年生を対象に、弁護士による「いじめ予防授業」を実施しています。
また、埼玉県弁護士会の協力のもと、児童生徒が、教員や保護者と一緒にいじめについて考える授業も行っています。
大学教授、弁護士、精神科医、彩の国子ども・若者支援ネットワーク代表理事、民生委員・主任児童委員等を委員として迎え、本市におけるいじめ防止への取組についての助言や、実際のいじめ事案についての対応協議や、各校の生徒指導に関して活用している資料や手法について共有することで、生徒指導上の諸課題への対応力の強化を図りつつ、情報共有を通じて、小中一貫教育を意識した生徒指導の基盤を構築しています。
教育サポートセンターは小中学校と連携し子供たちを支えています。心のケアを行うスクールカウンセラー(SC)や環境を整えるソーシャルスクールワーカー(SSW)の専門家が、一人ひとりの不安や悩みに寄り添い、温かくサポートしています。
※教育サポートセンターの事業については、教育相談ページをご覧ください。
小学生の知識、思考力、表現力などを育むむため、複数指導、少人数指導、スタディ・サポート事業を実施しています。
また、これらの事業のため、教員(通称スマート教員)をすべての小学校に配置しています。
詳しくは、複数・少人数指導体制推進事業についてをご覧ください。
中学生の基礎学力定着を図るために、夏季休業日及び放課後を利用して、希望する生徒に対し、市内の高校に通う生徒が、数学・英語を中心に学習支援を行っています。
詳しくは、志木市ベーシックサポート事業をご覧ください。
小学校低学年段階における学習のつまずきを早期に発見し、その克服から学力向上につなげることを目的に小学校1~3年生を対象とした市独自の学力・学習状況調査を実施しています。
※ 調査の目的から、結果は公開しておりません。
民間スポーツクラブと連携し、市内全小学校8校(全学年)と市内全中学校(1年生)において屋内温水プール施設を活用した水泳授業を実施しています。
詳しくは、志木市立小・中学校水泳指導業務委託について・志木市水泳指導のあり方基本方針について・令和7年度以降の中学校における水泳実技指導についてをご覧ください。
志木市立小・中学校の給食は、各学校の栄養士がそれぞれ献立を作成し、各校の給食室で調理しています。
栄養バランスに配慮するとともに、素材本来の味を生かせるよう薄味を基本とした調理を心がけています。また、子どもたちに喜んでもらえるよう、伝統的な行事食を取り入れるほか、ときには子どもたちからのリクエストにも応えています。こうした工夫が好評をいただいております。
詳しくは、自校方式による学校給食の提供についてをご覧ください。
子育て世帯の負担軽減を図るため、義務教育期間中の子どもを3人以上養育している世帯に対し、3人目以降の給食費を無償化します。
国の給食費の抜本的な負担軽減施策を踏まえ、市内の小・中学校に通う子どもを養育している世帯に対し、給食費の補助を実施しています。
詳しくは、小学校給食費の負担軽減補助・中学校給食費半額補助をご覧ください。
治療勧告や歯科保健講話等を実施し、むし歯の早期治療や予防の強化を推進する。むし歯予防に効果のある「フッ化物洗口」を全小・中学校で実施しています。
詳しくはむし歯ゼロ作戦をご覧ください。
お子様が小学校に入学する前の年に就学時健康診断を実施しています。
詳しくは、就学前のお子様を持つ保護者様へをご覧ください。
令和2年度から、市内各小・中学校の教員の負担軽減を目的として、各校にスクールサポートスタッフを配置しています。教員の代わりに業務を行うことで、教員の負担軽減を図り、教員がより児童生徒への指導や教材研究等に注力できるよう、教員をサポートしています。
詳しくは、スクールサポートスタッフをご覧ください。
採点業務の効率化、教師の負担軽減、データ分析による個別指導を強化を目的とし、令和7年度から中学校に導入しています。
教職員の負担軽減の取組みの一環として、小・中学校に「留守番電話」を導入し、勤務時間外は、原則として留守番電話による対応としています。
志木市内の中学校に在籍中の生徒を対象に、志木市から委託された講師が、英検3級・準2級の取得に向けて講座を行っています。
詳しくは、英語検定取得対策講座をご覧ください。
志木市内の小学校に在籍中の小学校3〜6年生児童を対象に、志木市内の学校に派遣されているALTが講師となって、留学の体験提供を行っています。
詳しくは、志木サマーイングリッシュをご覧ください。
市内小・中学校特別支援学級児童生徒等による作品の展示及び販売を行っています。
全小・中学生にiPadを貸与し、「個別最適な学び」と協働的な学び」を一体的に充実し、
「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善を図り、自ら成長し続ける子供たちの育成を目指しています。
教員、児童生徒がそれぞれアカウントを持ち、課題の提出、意見交換、評価などが行えます。
子どもたちの学びを深め、教員の業務を効率化を図っています。
詳細は、ICT教育をご覧ください。
入学する中学校は「志木市立小中学校通学区域に関する規則」に基づき、原則、学区内の中学校となりますが、お子さんや保護者の意向により、指定校以外を選択することも可能です。
※中学校に入学する前年の11月1日現在市内小学校6年生に在籍している児童を対象です。
詳しくは、志木市立中学校学校選択制度をご覧ください。
市教育委員会と東洋大学教職センターが相互に密接な協力と連携を図り、双方の活力ある個性豊かな教育活動の推進に寄与することを目的に連携協定を締結しました。
詳しくは、東洋大学教職センターとの連携協定締結についてをご覧ください。