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ICT教育

ページID:0041901 更新日:2026年7月3日更新 印刷ページ表示

AIドリルや協働学習教材について

志木市では、子どもたちの「確かな学力」を育むために、すべての小中学校でタブレッド端末(iPad)とデジタル教材を活用した授業を行っています。
これからの時代に必要となる、一人ひとりに合わせた「個別最適な学び」と、仲間で高め合う「協働的な学び」を一体的に進めるために、AIドリルや協働学習アプリを導入しています。

AIドリル「すらら」(自分のペースで、じっくり学ぶ)

AIが子どもたち一人ひとりの学習状況や苦手なポイントを分析し、問題を出題することができる学習ドリルです。つまずいた原因を自動で見つけ出し、さかのぼって学習できるため、基礎・基本の確実な定着と、自主的な学習習慣を身に付けることができます。

授業支援・協働学習アプリ「ClassCloud」や「Googleのアプリ」(主体的に、対話を通して学ぶ)

教室での話し合い活動や、お互いの意見を深め合うためのクラウドアプリを組み合わせて活用しています。
・意見のリアルタイム共有:課題に対して、クラス全員の考えやアイデアなどを画面で一斉に共有することができます。仲間の多様な考え方に触れ、視野を広げることができます。
・グループでの共同編集:グループのメンバーで同時に文字を入力しすることができます。仲間と協働的な学習を行うことができます。
・スムーズな課題管理:先生から課題を受け取り提出することや意見交換を行うことができます。