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志木市長「一日保育士運動」
志木市長「一日保育士運動」が行われました
令和8年10月5日月曜日、香川武文市長が「一日保育士」として、志木市立いろは保育園の3歳児クラスの子どもたちと過ごしました。
この取り組みは、埼玉県保育士会が実施する「一日保育士運動」によるもので、保育の現場や子育てのニーズへの理解や関心を深めることを目的に行われる事業です。
子どもたちと一緒に遊んだり、体操をしたり、絵本の読み聞かせなどを行い、たくさんの笑顔が溢れました。
朝のあいさつ、体操
エプロン姿の市長が保育室に入ると、子どもたちは恥ずかしそうにしながらも市長の近くにやってきて、声をかけてもらうと嬉しそうでした。
子どもたちと一緒に、カパル体操など元気に体を動かしました。
Uターンリレー、集団遊び、自己紹介
3歳児クラス、4才児クラスがリレーを行いました。市長がピーッと笛を吹き、スタートの合図です。
自己紹介では、子どもたちは自分の名前と好きな食べ物や動物を教えてくれました。一人ひとりよく考えて答えていました。
リズムあそび
ピアノの音に合わせて、かめ、こうまなどの模倣をしながら体をしなやかに動かします。
玉入れを行いました。玉入れの途中で音楽に合わせて踊っているところです。
紙芝居、絵本の読み聞かせ
読み聞かせを行いました。はっきりと聞きやすい安心感のある声に、子どもたちも物語の世界に引き込まれ、夢中で話を聴いていました。
給食、いただきます!
給食の献立: 舟運いろはうどん、胡瓜とコーンのサラダ、りんご
舟運うどんは、かつて新河岸川の舟運で栄えた志木市の歴史をモチーフにしたものです。
「おいしいね」と会話もはずみながら、みんなでいただきました。
子どもたちは、市長と一日を過ごして、すっかり打ちとけ、たくさん甘えていました。
また、保育園に遊びに来てほしいですね。










