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離乳食について
進め方や量は、赤ちゃんひとりひとり違うので、ゆとりをもって離乳食を進めましょう。
生後5ヶ月からの「離乳スタートガイド」 [PDFファイル/1.36MB]
(引用元:こども家庭庁「『授乳・離乳の支援ガイド』の普及啓発に関する調査研究」)
志木市では、以下の離乳食関連の事業を実施しております。
- ランチで食育
- まんま相談
- 離乳食教室
よくある質問Q&A
離乳食について保護者の方からよくいただくご質問をまとめました。
お子さん一人ひとり成長や発達は異なりますが、少しでも参考にしていただければ幸いです。
お困りの際は、個別でのご相談も承っております。
赤ちゃんの様子に合わせて、一緒に考えていきましょう。
どうぞお気軽にご相談ください。
離乳食初期(5〜6ヶ月)
Q.離乳食はいつから始めたらいいの?
A.離乳食を始める目安は、生後5〜6ヶ月ごろとされていますが、赤ちゃんの発達には個人差があります。
次のようなサインが見られたら、離乳食を始める準備ができているサインです。
- 首がすわっていて、支えがあれば座れる
- よだれが増え、食べ物に興味を示す
- スプーンを口にいれても舌で押し出すことが少なくなった
このような様子が見られたら、少しずつ始めてみても大丈夫です。
はじめの時期は、赤ちゃんにとってのごはんは母乳やミルクです。
離乳食は、食べる練習をしているものとして、焦らず、赤ちゃんのペースで進めていくことが大切です。
Q.離乳食をあげても口から出してしまいます
A.舌で押し出す「哺乳反射」が残っていると、食べ物を口から出してしまうことがあります。
この反射は、5〜7ヶ月ごろに自然と減っていくので焦らず様子を見ましょう。
またミルクの間隔にも注意が必要です。
食前は3時間ほどあけて、ほどよくおなかがすいた状態であげることが大切なポイントです。
笑顔で「おいしいね♪」と声をかけながら、楽しい雰囲気で進めてみてください。
Q.離乳食のかたさや作り方が合っているのか分かりません
A.赤ちゃんがしっかり口を閉じて「ごっくん」と飲み込めているかを確認してみましょう。
丸のみしたり、口から出してしまう場合は、固さや形状が合っていない可能性があります。
志木市では、各ステップに合わせた離乳食教室を開催しています。
試食もできますので、ぜひ参加して実際の固さや調理のコツを体験してみてください。
離乳食中期(7〜8月)
Q.水分補給は、白湯や麦茶をのませるべき?
A.ミルクや離乳食からも水分はとれているので、たくさん飲めなくても心配いりません。
ただし、離乳食が始まり、母乳やミルクの回数が減ってくると、それ以外からの水分補給も大切になります。
湯冷ましや薄めた麦茶を飲ませる場合は、朝起きたときやお出かけから帰ってきたとき、お風呂上がりなど、のどが乾きやすいタイミングでこまめに少しずつあげるのがおすすめです。
Q.離乳食が毎回同じものばかりになってしまいます
A.同じメニューでも、味付けなしで食べられているなら無理にアレンジしなくても大丈夫です。
食材は季節に合わせて選ぶことで、自然といろいろなものを使えます。
栄養バランスも1週間単位で考えれば十分です。
もし飽きてきた様子があれば、だし汁やきな粉、青のり、かつお節などをふりかけるなど、風味を変えるだけでも気分が変わります。
また、ベビーフードを活用して和え物やスープにするものおすすめです。
1食の目安は、主食(ごはん・パンなど)+主菜(豆腐・魚・卵など)+副菜(野菜)の3つをそろえること。
もちろん、これらを1つのお皿にまとめてしまっても大丈夫です。
離乳食後期(9〜11ヶ月)
Q.手づかみ食べはどう進めていくの?
A.手づかみ食べは、お子さんの「食べたい!」という意欲を育てる大事なステップです。
自分で食べる経験を重ねることで、食事への興味や楽しさも広がっていきます。
詳しい進め方については、こちらをご覧ください。 [PDFファイル/365KB]










