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小中一貫教育ポータルサイトへようこそ

ページID:0014688 更新日:2026年7月21日更新 印刷ページ表示

志木市の小中一貫教育ポータルサイト

市では、令和7年度から全ての小・中学校で小中一貫教育を導入し、中学校区を一体的にマネジメントする組織となる学園(通称)名を定めています。
小学校、中学校の垣根を超えた義務教育9年間を通して、「次代を担うたくましい志木っ子」を育成します。

小中一貫教育を推進する中学校区と学園(通称)名

学園(通称)名

学校名

いろはさくら学園(志木中学校区)

志木小学校、志木第三小学校、志木中学校
志木の森学園 (志木第二中学校区) 志木第二小学校、志木第四小学校、志木第二中学校
宗岡みらい学園 (宗岡中学校区) 宗岡第二小学校、宗岡第四小学校、宗岡中学校
宗岡せせらぎ学園(宗岡第二中学校区) 宗岡小学校、宗岡第三小学校、宗岡第二中学校

小中一貫教育とは 

これまで小学校6年間と中学校3年間に区切られていた義務教育期間を、9年間の切れ目のない連続した期間と捉え、9年間を通じたカリキュラムに基づきながら、学習指導・生活指導を行う教育です。
小・中学校の教職員と家庭・地域が「目指す児童生徒像」を共有し、連携・協力しながら、義務教育全体の質を向上させることで、「次代を担うたくましい志木っ子」を育てます。

切れ目のない連続した9年間の学習・生活指導へ

例えば、

  • 学園ごとに、1つの「教育目標」や「目指す児童生徒像」を設定し、義務教育9年間を見通した教育活動を行います。
  • 小・中学校の教職員による合同研修を実施し、連携を強化することで、学園で一貫性を持った生徒指導や学習指導に取り組みます。
  • 中学校の教員が小学校で、小学校の教員が中学校で、それぞれ指導可能な教科などを指導する乗り入れ指導に取り組みます。
  • 異学年、異年齢集団といった幅広い年齢層の交流を通じて、豊かな人間性・社会性を育みます。

小中一貫教育の設置形態

小中一貫教育を推進する学校の設置形態は、「義務教育学校」と「小中一貫型小学校・中学校」の2つがあります。
「義務教育学校」は、1人の校長のもと、一つの教職員組織が置かれ、義務教育9年間の教育目標を設定し、9年間の系統性を確保したカリキュラムを編成・実施する学校となります。一方、「小中一貫型小学校・中学校」は、既存の小学校及び中学校の基本的な枠組みは残したまま、義務教育学校に準じた形で教育活動を実施する学校です。

小中一貫教育を推進するが設置形態の図

市では、令和7年度に市内全ての中学校区を小中一貫型小学校・中学校とするとともに、これまでの取組や小・中学校の立地状況などを踏まえ、志木の森学園(志木第二中学校区)は、令和9年4月から、新たに義務教育学校として開校します。

志木市立志木の森学園の開校(令和9年4月1日)についてはこちら

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