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乗り入れ指導の充実

ページID:0033023 更新日:2026年7月22日更新 印刷ページ表示

乗り入れ指導とは

中学校の教員が小学校で、小学校の教員が中学校で、それぞれ指導可能な教科などを指導する取組です。小・中学校の教職員による協働した指導や児童生徒の個に応じた学習指導、9年間を見通した指導を充実させ、子供たち一人一人の可能性を伸ばしていきます。

コネクト支援教員の配置による計画的な「乗り入れ指導」体制の構築

市では、小中一貫教育の効果をより発揮できる指導体制を構築するため、市独自で任用するコネクト支援教員を各学園の中学校に配置することで、コネクト教員(中学校の教員)が小学校で授業する乗り入れ指導を計画的に実施できる体制を構築しています。

コネクト支援教員の配置による乗り入れ指導(図)

期待できる効果

  • 小学校において、中学校の教員をより身近に感じることができる機会が増加することや中学校の教科担任制を経験することで、結果として、小中ギャップの解消につながることが期待できます。
  • 小・中学校の教職員の連携により、児童生徒が学習でつまずきやすいところや学びのつながりを共有し、義務教育9年間を見通した教育活動が期待できます。

  中学校の教員による小学校への乗り入れ指導(美術 )の様子②   中学校の教員による小学校への乗り入れ指導(体育)の様子①