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志木市では、少子高齢化が深刻化する中で、誰もが安心して生きがいを感じながら住み続けられるよう、市民力を発揮できる仕組みの構築を目的に高齢者の助け合いを推進する「しきボラねっと」の取組が令和7年10月からスタートしています。
地域の高齢者同士が日常生活でのちょっとした困りごとを解決するため、手助けを受けたい利用者と手助けのボランティア活動をする活動者をつなぐことで、地域での助け合いの輪を広げる事業です。
困ったときはお互いさまの気持ちで関わりを持つことで、安心して自分らしくいきいきと暮らせる地域づくりを目指します。
市内在住のおおむね65歳以上の人(活動者、利用者とも)
ただし、状況により利用・活動対象外になる場合がありますのでご了承ください。
30分以内でできるような簡単な作業などのちょっとした手助けを支援・活動内容とします。
また、介護保険サービスなどの専門的な介助や支援、本人が不在時の手助けなどは対象外とします。
<主な手助けの例>
※実際の活動・支援の様子は、しきボラねっと通信をご覧ください。


しきボラねっと通信Vol.1 [PDFファイル/1.77MB]
しきボラねっと通信Vol.2 [PDFファイル/1.81MB]
《活動者》
手助けのボランティア活動をすると「しきボラねっと助け合いポイント」が付与されます。
1回の活動につき1ポイント付与され、1か月に20ポイントまで、累積期間中に最大180ポイントまで貯められます。(活動手帳で管理します。)
10ポイントごとに500円分のお買物券と交換でき、お買物券は志木市商工会加盟店舗で利用できます。(詳細は、登録時にご説明します。)
《利用者》
利用料は無料です。


詳細についてはチラシをご確認のうえ、下記問合せ先までご連絡ください。