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第二次志木市将来ビジョン・将来構想を策定しました
将来ビジョン(総合振興計画)とは、これからの志木市をどのようにしていくのか、その方向性を描いた重要な指針となるものです。
令和7年度に現行の計画である「志木市将来ビジョン(第五次志木市総合振興計画)」が終期を迎えることから、今後10年間の新たな羅針盤となる「第二次志木市将来ビジョン(第六次志木市総合振興計画)将来構想」を策定しました。
現在、市議会令和7年12月定例会で議決をいただき策定しました「第二次志木市将来ビジョン(第六次志木市総合振興計画)・将来構想」を実現するため、施策を体系的に示す「第二次志木市将来ビジョン(第六次志木市総合振興計画)・実現計画」の策定を進めています。
志木市将来ビジョン(第五次志木市総合振興計画)についてはこちらをご覧ください。
第二次志木市将来ビジョン(第六次志木市総合振興計画)の策定経過
市民意識調査
市民の皆さんの市への満足度や施策に対する要望などを把握し、その調査結果を基礎資料として今後のまちづくりに反映させるため、令和6年9月から10月にかけて市民意識調査を実施しました。
志木市のまちづくりについて全般に係る市民意識調査に加え、子育て世代から選ばれるまちづくりに向けて、子育て世帯を対象に出産・子育て環境に関するアンケート調査を実施しました。

第二次志木市将来ビジョン策定のための市民意識調査の詳細はこちらをご覧ください。
市民ワークショップ「みんなで考えよう!志木市の未来」
市民の皆さんの幅広い意見・アイデアを取り入れるため、令和6年11月に市民ワークショップを開催しました。
全5回のワークショップでは、延べ約110人もの方にご参加いただき、市民の皆さんや市の若手職員がお互いに意見・アイデアを出し合い、熱気あふれる議論が行われました。

市民ワークショップ「みんなで考えよう!志木市の未来」の詳細はこちらをご覧ください。
総合振興計画審議会
第二次志木市将来ビジョン(第六次志木市総合振興計画)について、令和7年5月2日(金曜日)開催の志木市総合振興計画審議会において、諮問書を提出しました。
志木市総合振興計画審議会より答申されました
令和7年8月7日(木曜日)付で答申がなされ、令和7年8月18日(月曜日)に志木市総合振興審議会星野敦子会長、大村相基副会長より香川市長へ答申書が手交されました。
庁内検討体制
第二次志木市将来ビジョン、人口ビジョン及び志木市まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定するため、市長を委員長とする「第二次志木市将来ビジョン等策定委員会」、その下部組織として「第二次志木市将来ビジョン等策定委員会幹事会」を設置しました。
第二次志木市将来ビジョン等策定委員会・幹事会についての詳細はこちら
意見公募手続
令和7年9月1日(月曜日)から9月30日(火曜日)にかけて意見公募を実施したところ、10人の方から延べ17件の意見が提出されました。
貴重なご意見をありがとうございました。
「第二次志木市将来ビジョン(素案)」に係る意見公募手続についての詳細はこちら
「第二次志木市将来ビジョン(第六次志木市総合振興計画)・将来構想」を策定しました
市議会12月定例会で議決をいただき「第二次志木市将来ビジョン(第六次志木市総合振興計画)・将来構想」を策定しました。
第二次志木市将来ビジョン・将来構想 [PDFファイル/4.25MB]
※「第二次志木市将来ビジョン」は、「第二次志木市将来ビジョン・将来構想」と「第二次志木市将来ビジョン・前期実現計画」等を構成に含むため、最終的に公表する計画書と上記ファイルはページ数が変更される予定です。
| 構成 | 内容 |
|---|---|
| 将来構想 | まちづくりの基本的な考え方やまちの将来像を実現するため、基本的な方向性を掲げるとともに施策の柱を示すものです。 |
| 実現計画 | 将来構想を実現するため、施策の柱に紐づく基本的施策に基づいた横断的な施策や分野ごとの施策を体系的に示すものです。 |
現在、「第二次志木市将来ビジョン・将来構想」をもとに、施策を体系的に示す「第二次志木市将来ビジョン・実現計画」の策定を進めています。
まちづくりのコンセプト
昨今の社会情勢などを踏まえた5つの課題を抽出し、それらを解決するためのコンセプトを設定しています。
互いに支えあい、健康に自分らしく暮らせるまち(課題:社会保障費の増加、社会資源の確保)
子育て世代が住みやすいまち(課題:出生数の減少)
「市民力」が躍動するまち(課題:地域活動をめぐる環境変化)
安全・安心に暮らせるまち(課題:気候変動等に伴う災害の深刻化、インフラ老朽化への対応)
「知りたい」が見つかる、「伝えたい」が届くまち(課題:ターゲットを意識した情報発信力・魅力発信力の向上)
これら5つのコンセプトは「選ばれ続ける志木市」を実現するために必要な視点であり、すべての施策の企画立案、事業の実施において、意識することとしています。
まちの将来像「よりそう想い 広がる絆 いいね!がいっぱい 志木のまち」
市民意識調査や市民ワークショップなどの意見・アイデアを踏まえ、総合振興計画審議会で「まちの将来像」を検討しました。
まちの将来像「よりそう想い 広がる絆 いいね!がいっぱい 志木のまち」には、
- 志木市の市民力や小さい市だからこそ生まれる人と人のつながりの強さ
- 志木市に関わるすべての人が、互いによりそい、支えあう、やさしさにあふれるまちづくり
- 志木市の良さ・魅力・愛着があふれるまちづくり
- 志木の魅力や取組に、市民や来訪者等、市内外の誰もが、思わず「いいね!」と共感するようなまちづくり
への想いが込められています。


