志木市基幹福祉相談センターが開設しました

さまざまな福祉に関する相談に対応するため、市役所第1庁舎(マルイファミリー志木8階)共生社会推進課内に「志木市基幹福祉相談センター」が10月から開設されました。

後見ネットワークセンター、生活にお困りの方の相談窓口である、生活相談センター業務に障がい福祉事業者への支援も行う、障がい者基幹相談支援センター業務を合わせて実施します。

相談先が分からないなど、生活でお困りのことがあるときは、お気軽にご相談ください。

基幹福祉相談センターとは

障がい、高齢、子ども、生活に困っている人など、複合的な課題がある人の自立支援、各制度・分野にわたる、いろいろな生活課題に対応するため、専門的な相談支援を行うとともに、リードする役割を担いながら関係する機関などと連携します。

関係機関の支援も行いながら、地域の相談力を高め、解決に向けた支援を充実させていきます。

相談受付日

毎週月曜日から金曜日の8時30分から17時15分まで(年末年始、土日祝日を除く)※予約優先

場所

志木市役所第1庁舎(マルイファミリー志木8階)共生社会推進課内

主な支援内容

  • 福祉制度などの情報提供や関係機関へのつなぎ支援
  • 福祉制度や障がい福祉サービスの利用手続きの支援
  • 関係機関による支援会議の開催、多様な支援策を検討(多岐にわたる支援が必要な人が対象)
  • 障がい福祉施設や精神科病院からの退所・退院に向けた障がい福祉サービスの体験利用など、地域生活に向けた支援(関係機関と連携して実施)
  • 後見制度の利用支援、市民後見人の養成・支援、後見制度を含む法律相談
  • 生活相談センター、生活困窮者自立支援法に基づく、仕事や生活に困っており、経済的な自立に向けた支援を希望される方(生活保護を受給されている方は対象外)の相談に応じ、課題解決に向け、利用できるサービス提供や関係機関のご紹介等を行います。(自立支援事業)
  • 家計のやりくりに関する相談に応じ、家計の見直しや助言等による滞納解消等に向けた支援を行います。(家計改善支援事業)
  • 住居確保給付金の受給に関する相談や受付を行います。(住居確保給付金の支給)
    住居確保給付金の対象、基準、流れ等については、下記をご覧ください。
    住居確保給付金のご案内(令和2年4月30日から) [pdfファイル] 
    住居確保給付金の確認フロー [pdfファイル]
    住居確保給付金支給に係る基準額について[pdfファイル] 
    住居確保給付金のしおり(令和2年10月版) [pdfファイル] 
    住居確保給付金支給期間の延長(令和3年1月から)[pdfファイル]
    ※平成27年4月1日以降に住居確保給付金の受給が終了した方で、個人の都合によらない事由(やむを得ない休業等)により収入が減少した場合等にも、再支給の申請が可能となりました。詳しくはご相談ください。
  • 住居確保給付金相談コールセンター0120-23-5572(受付時間9時から17時(平日のみ))
  • 経済的な事情により学習が進んでいない中学生・高校生とその保護者の方を対象に、学習教室における学習をはじめ進学や子育てなどの相談や支援を行います。(子ども学習支援事業)
  • 家計改善支援事業、ファイナンシャルプランナーが相談に応じます(要予約)
  • 必要な方に食料を無償提供するフードバンク事業(食支援)
    フードバンク事業の紹介(志木市精神保健福祉をすすめる会ページ)

相談方法 

  • 来所相談(事前にお電話いただくとスムーズです
    ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、事前に電話連絡をお願いいたします。
  • 電話相談(匿名でも構いません。)
  • 訪問相談(必要に応じて自宅や施設等に伺います。)

問い合わせ

基幹福祉相談センター 048-456-6021(直通電話)

問い合わせフォーム(志木市精神保健福祉をすすめる会「志木市基幹福祉相談センター」ページ)

入力されたデータは、SSLプロトコルにより
暗号化されてサーバーに送信されます。