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アドバンス・ケア・プランニング(ACP)とは、人生の最終段階で受ける医療やケアなどについて、患者本人と家族などの身近な人、医療従事者などが事前に繰り返し話し合う取り組みです。
大切な人が自身の価値観や希望を理解することで、意思表示ができなくなった際に、本人の意に沿った最期を支えることができます。
志木市では在宅医療・介護連携代表者会議等において、市民への普及啓発や支援者向けの研修等を行っています。
わたしの希望をつなぐシートなどを作成し、市民向けACPセミナーや各職域で活用しています。


「自分らしく生きるために」を参考に「わたしの希望をつなぐシート」を書いてみましょう。
日時・場所:令和7年2月27日(木曜日)総合福祉センター
講師:志木柏町クリニック院長相原先生(令和6年度埼玉県のACP登録医)
参加者:19名
体験談などをお互いに共有し、ACPについて考える良い機会となりましたなどの声がありました。

<参加者募集中>
志木市版エンディングノートを市役所や高齢者あんしん相談センターで配布しています。

詳しくはこちらをご参照下さい。
人生会議動画(厚生労働省YouTube)<外部リンク>
人生会議してみませんか?(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>