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歳入の内訳・令和5年度普通会計

ページID:0024200 更新日:2024年10月1日更新 印刷ページ表示

 

令和5年度普通会計・歳入の内訳

歳入の概要

令和5年度普通会計歳入の総額は、前年度に比べて、34億3千万円の減少となりました。

この減少の主な原因は、地方交付税が4億3千万円の増となったほか、市税が1億1千万円の増となったものの、庁舎建設事業債や臨時財政対策債などの市債が26億8千万円の減となったほか、繰越金が7億2千万円の減となったことによるものです。

普通会計・歳入の内訳イメージ

  R5年度

R4年度

増減額
市民税

59億5,079万円

59億6,414万円 △1,335万円
固定資産税 44億214万円 43億5,694万円 4,520万円
都市計画税 7億4,332万円 6億6,345万円 7,987万円
軽自動車税・たばこ税 4億4,201万円 4億4,231万円 △30万円
負担金、使用料・手数料 4億2,001万円 3億6,737万円 5,264万円
繰越金 19億6,416万円 26億8,132万円 △7億1,716万円
財産収入、寄附金、繰入金、諸収入 10億9,314万円 17億8,416万円 △6億9,101万円
地方交付税 31億602万円 26億7,399万円 4億3,202万円
国・県の交付金・補助金など 101億3,973万円 100億8,445万円 5,528万円
市債(借金) 13億4,982万円 40億2,630万円

△26億7,647万円

合計 296億1,114万円 330億4,441万円 △34億3,327万円

※表示単位未満四捨五入の関係で、合計等が一致しない場合があります。 

用語解説 

市民税・固定資産税・都市計画税・軽自動車税・たばこ税

各市税の詳しい内容についてはこちらをご覧ください。 

負担金、使用料・手数料

保育園入園児童の保護者負担金、施設を借りる時の使用料、住民票発行などの手数料などです。

繰越金

当該年度の事業に使う財源のうち、前年度に収入して当該年度に繰り越したものです。 

そのほか

  • 財産収入…土地の貸付や、財産の売却による収入など
  • 寄附金…志木市への寄附金
  • 繰入金…基金からの繰入金(貯金からの取り崩し)など
  • 諸収入…預金利子などの雑収入です。 

地方交付税

国税(所得税・法人税・酒税・消費税・たばこ税)の一部を、一定の計算方法により、国が地方に支払うものです。
「普通交付税」と「特別交付税」があり、支払額は次の基準のとおりです。

普通交付税

「行政運営に必要と見込まれる経費(基準財政需要額)」から「税収の見込(基準財政収入額)」を引いた額です。

普通交付税については、詳しくはこちらをご覧ください。

特別交付税

普通交付税では計算されない、特別な財政事情に基づいて支払われる交付税です。 

国・県の交付金・補助金など

さまざまな事業に対して、国や県から支払われる補助金や負担金です。大きく分けて、次の2種類に分けられます。

補助金

国・県などが推進したい事業について、要望した市町村に支払われる政策誘導的な補助金などです。

負担金

国・県などの事業(児童手当など)を市が実施する場合に、その費用を国・県が市に支払うものです。

市債(借金)

さまざまな事業財源として、銀行などから借入を行ったものです。

詳しくは、「市債と基金の状況」をご覧ください。 


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