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志木市職員働き方改革推進事業について
志木市では、働きたくなる志木市役所づくりに向けた、職場環境の改善に積極的に取り組んでいます。
1.庁舎開庁時間を変更しました!
庁舎の開庁時間を8時45分から16時30分までに変更しました。
電子申請やコンビニ交付など「市役所に行かなくていい」仕組みづくりを推進しています。

2.働きやすい服装で勤務できます!
また、令和8年4月1日から「効率的で働きやすい服装」を目的に、業務内容や接遇に配慮しながら、Tシャツの着用なども認めていきます。
3.勤務間インターバルを導入しています!
職員の健康維持のため、勤務終了から翌日の始業までに11時間の休息時間を設ける
「勤務間インターバル制度※」を導入しています。
※例:22時終業の場合、翌日は9時始業。
4.テレワーク利用を拡充しました!
今まで育児や介護に携わる職員を対象としていたテレワーク利用を、すべての職員が活用できるようになりました。
5.金曜日一斉消灯デーを実施します!
令和8年4月1日から、「業務効率化の意識醸成」と「週末のプライベートの充実を図る」ため、
毎週金曜日18時30分に庁舎の一斉消灯を行います。※
また、本庁舎については、17時から市長による退庁を促すアナウンスを放送します。
※対象施設:本庁舎、水道庁舎、児童発達相談センター、教育サポートセンター、埋蔵文化財保管センター、志木市民サービスステーション、柳瀬川駅前出張所。
上記以外の施設においても、毎週金曜日の定時退庁を奨励します。なお、緊急対応等で残業の必要がある所属は、再点灯も可能です。
6.休職者等カバー評価制度を導入します!
令和8年4月1日から、育児休業取得者などの業務をカバーした職員に対し、人事評価制度で加点します。
育児休業等の取得促進、課内の職員の負担ケアにつながる制度です。
7.時差出勤制度の柔軟性を拡大します!
令和8年4月1日から、ワークライフバランスの充実のため、コアタイム(出勤しなければならない時間帯)は、所属ごとに設定します。
コアタイムが10時00分〜15時00分に設定されている所属の勤務時間例
【例(1)】7時30分~16時45分
【例(2)】9時30分~18時15分
【例(3)】10時00分~18時45分


