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令和8年チョウショウインハタザクラ開花状況
チョウショウインハタザクラ開花状況
目通り樹周り3.05メートル、高さ11.2メートル、推定樹齢400年以上のハタザクラです。(目通り・高さは指定時)
花は大きく、一重咲きの花に雄しべの一部が花弁状に変わった旗弁(1から2枚)を生ずるヤマザクラ(バラ科)の一種で、この種のハタザクラとしては、他に類がなく唯一の栽培品種です。
見学のお客様へ
見学者用の駐車場はありませんので、ご了承ください。
令和8年は、チョウショウインハタザクラの周辺にて水路工事を実施しております。通行の際は、ご注意くださいますようお願いいたします。
工事範囲は、下記の案内図をご確認ください。
令和8年度ハタザクラ案内図 [その他のファイル/1.32MB]

開花状況
4月9日現在、花びらがひらひらと散っています。
音もなく散っていく花びらを見ていると、少しさびしい気もします。これから季節は青葉茂れる夏へと向かいます。ハタザクラは元気な姿を見せてくれるでしょう。
今年の開花案内はこれでおしまいです。それではみな様、また来年お会いしましょう。さようなら。


4月8日現在、ハタザクラは最後の見頃を迎えています。
今日は入学式日和。一歩を踏み出す嬉しさと、遠くへ歩む緊張の入り混じった表情が各所でみられました。
春の冷たい風に背中を押されながら、ハタザクラの花びらが青い空に遠く舞っていきました。


4月7日現在、少しずつ緑の葉が増えてきました。
先週降った恵みの雨のおかげでしょうか。
とはいえまだまだ花盛り。皆様ぜひお立ち寄りください。


4月6日現在、週末はあいにくの雨でしたが、本日は春らしい天候でお花見日和でした。
満開の花びらに、働き蜂が躍りながら蜜を吸っていました。
今週は桜が楽しめるでしょうか。皆様ぜひお立ち寄りください。




4月3日現在、満開です。
本日は久しぶりの快晴。春の青く深い空の下、チョウショウインハタザクラは満開を迎えました。
今日吹いている春風は、ハタザクラの花に触れたせいか光ってみえます。




4月1日現在、五分咲きです。
花芽がだんだん開いてきました。満開まであと少しです。
今日から新年度がはじまりました。期待と不安が入り交じるこの時期、ハタザクラも一生懸命に咲いています。


3月31日現在、三分咲きです。
今朝は朝から春の嵐。強い風に吹かれながらも、かわいらしい花を咲かせています。
チョウショウインハタザクラの樹齢は推定400年。風に負けずに立派に根を張っています。


3月30日現在、開花しました。
不安げな春のくもり空のもと、チョウショウインハタザクラは今年も力強く花を咲かせてくれました。
ハタザクラの特徴である「旗弁」もはっきりと見て取ることができます。


3月25日現在、まだ開花していません。
ハタザクラの開花はソメイヨシノより一週間ほど遅いため、今年の開花は、4月になるかと予想しています。
今日は午後からあいにくの雨。ハタザクラの花芽は春の冷たい雨に濡れて固く閉じています。




