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令和8年度志木市事業判定制度
志木市事業判定制度とは
志木市事業判定制度は、市が実施する事業について、効果や必要性などを市民の皆さんに判定していただくことで、市民感覚を取り入れた事業の改善や方向性を決定するための参考にすることを目的とする制度です。
事業の判定は、「志木市事業判定会」が行います。
対象事業は、市民の皆さんから募集した対象候補事業と、市役所内で改善など議論のあった事業の中から、より改善に結びつく可能性がある事業を市長が選定し、決定します。

志木市事業判定会
事業判定会では、判定員が対象事業の担当課と政策・財政担当課の意見交換を聞いたうえで、「事業担当課の計画どおり事業を進めて良い」「見直した方が良い」などの判定をします。
事業判定会の構成
- 委員長(1名)…有識者
- 志民力人材バンクに登録し、市政に関心のある市民の方(5名)
判定の流れ
- 事業担当課による概要説明
- 事業担当課と政策・財政担当課による意見交換
- 判定員による質疑
- 判定員から事業に対する意見発表
志木市事業判定会の対象候補事業の募集
第二次志木市将来ビジョン・前期実現計画(令和8年度から令和12年度まで)に掲載されている事業の中から、判定会で事業の実施方法や方向性などを議論してほしい事業を以下の期間で募集しています。
募集期間:令和8年7月1日(水曜日)から令和8年7月31日(金曜日)まで


