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リチウムイオン電池等の不適正排出による火災事故が多発しています!

ページID:0033350 更新日:2026年6月25日更新 印刷ページ表示

ごみ処理施設等で火災事故が多発しています!

ハンディ扇風機やモバイルバッテリー等の小型充電式電池内蔵製品は「燃やすごみ」等に混ぜないでください!

ハンディファンやモバイルバッテリー等に利用されている小型充電式電池(リチウムイオン電池、ニッケルカドミウム電池、ニッケル水素電池)の火災事故が全国的に増えています。リチウムイオン電池等は、外部からの圧力や強い衝撃を受けると発火する恐れがあり、大変危険です。
また、収集車に積み込まれたリチウムイオン電池等が、他のごみと押しつぶされることで発火したと考えられる火災事故も多発しております。
志木市では令和8年度から危険ごみとしてモバイルバッテリー等の収集を開始いたしました。正しい廃棄方法をご確認いただき、適正処分へのご協力をお願いいたします。

危険ごみ(リチウムイオン電池等)の収集を開始しました

埼玉県内の処理施設での火災発生例

  • 令和2年10月13日 西貝塚環境センター(上尾市)で火災が発生し、修繕完了までに約9か月を要し、復旧等にかかった費用は、4億7,795万円。
  • 令和5年12月5日 富士見環境センター(志木地区衛生組合)で火災が発生しました。詳細はこちら志木地区衛生組合広報 [PDFファイル/1.93MB]
  • 令和7年1月3日 朝日環境センター(川口市)で火災が発生し、令和7年10月1日に一部復旧、令和8年3月に完全復旧の見通し、復旧等にかかる費用は、67億4381万円。
  • 令和7年7月12日 蕨戸田衛生センター(蕨戸田衛生センター組合)で火災が発生しました。

小型充電式電池内蔵製品の例

写真:電動シェーバー等
電動シェーバー、電動歯ブラシ

写真:電子タバコ等
加熱式たばこ、電子たばこ

写真:ワイヤレスイヤホン
ワイヤレスイヤホン

写真:ワイヤレスコントローラー
ゲーム機、コントローラ

写真:ハンディ扇風機
ハンディ扇風機

写真:タブレット
タブレット

写真:モバイルバッテリー
モバイルバッテリー

写真:ハンディタイプの家電製品 
ハンディタイプの家電製品

リチウムイオン電池からの火災にご注意を!!

埼玉県南西部消防局

リチウムイオン電池からの火災にご注意を!!<外部リンク>

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