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認知症になっても安心して住み続けられる「志木市」をめざして
アルツハイマーとは日本人に最も多い認知症の1つです。認知症は誰でもなる可能性がある身近な病気です。市では毎年9月に、認知症について考えるきっかけとなるような取組を行っています。
2040年には、65歳以上の高齢者のうち、およそ3人に1人は認知症か、その前段階の軽度認知障害(Mci)になると推測され志木市も同じ状況です。
志木市における認知症の症状がある高齢者の将来推計(イメージ)
(認知症ケアパス第4版より)

認知症になるとさまざまな生活のしづらさが生じますが、認知症の進行やあらわれる症状は十人十色です。年齢を重ねるにつれ、認知機能の低下は避けては通れない道です。超高齢化社会である今、自分のこととして考えてみませんか?
<志木市の要介護認定の割合> 志木市認定データ令和8年3月31日現在

市では、認知症になっても、できる限り住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けることができるようやさしいまちづくり取組を推進しています。認知症についてのイベントを開催しますので、お気軽に足をお運び下さい。
志木市は「住み慣れた地域で自分らしく暮らす」をテーマに、9月の「アルツハイマー月間」に合わせて、認知症の人とその家族・介護者の悩みや不安を少しでも和らげるようにイベントを開催します。この機会にぜひ足を運んでください。
9月12日(土曜日)
14時から16時(開場13時30分)
いろは遊学館ホール(志木市本町1丁目10-1)
※駐車場には限りがございます。
市内在住、在勤
100人(先着順)
映画『徘徊 ママリン87歳の夏』は、大阪・北浜を舞台に、認知症を患う87歳の母・ママリンと、それを自宅で支える娘・アッコちゃん(酒井章子氏)の12年間の日々を記録したドキュメンタリーを上映します。上映後には、埼玉県オレンジ大使によるトークを予定しております。認知症に対する理解を深めることを目的としたイベントです。
埼玉県オレンジ大使についてはこちら<外部リンク>
8月24日(月曜日)から9月4日(金曜日)まで
下記連絡先にお電話又はFaxでお申込みください。
長寿応援課いきがい支援グループ 048-473-1395 Fax048-471-7092
「認知症とともに生きる」
認知症の方からのメッセージが発信されていますので、この機会にご覧ください。
『日々、自分らしく生きていく。つづけていこう、希望の道を<外部リンク>』
※本動画の視聴に関わるインターネット通信費用は視聴者のご負担となります。