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重層的支援体制整備事業は、介護、障がい、子ども、生活困窮の各分野において実施している相談支援などの既存の取組を活かしつつ、地域住民や世帯の複雑化・複合化した狭間にある支援ニーズに対応する包括的な支援体制を整備するものです。
志木市では、令和7年度から準備事業、令和8年度から本格的に事業に取り組んでいます。
志木市の同事業の実施方法を定める計画を現在、策定中です。
本計画の実施期間は、第5期志木市地域福祉計画、第6次志木市地域福祉活動計画<外部リンク>の計画期間に合わせる予定です。また、重層的支援体制整備事業を持続的・自立的に運営していくためには、課題把握、支援計画、支援実施、結果評価(課題評価)のようにサイクルを回していく必要があります。課題把握にあたっては、多機関協働機関において支援関係機関から課題を洗い出し、また評価にあっても支援関係機関から改善点を洗い出すことで、持続的なサイクルを実現することができます。
また、同計画は志木市地域福祉推進委員会、庁内福祉施策推進会議を活用し、本事業のより良い運営方法についての協議を行っていきます。
困ったときは、一人で抱え込まずにご相談ください。志木市では、ひとつの制度や窓口だけでは解決が難しい場合に、関係する部署や支援機関が連携し、チームで支援を行います。
など、お困り事をどこに相談すればよいか分からないときには、基幹福祉相談センターがあります。
電話でもメールでも来所でも匿名でもご相談ができます。一緒に考えていく支援を大切にしていますので、まずはお気軽にご相談ください。
重層的支援体制整備事業についてー厚生労働省ー<外部リンク>