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重層的支援体制整備事業

ページID:0039643 更新日:2026年3月31日更新 印刷ページ表示

重層的支援体制整備事業とは

重層的支援体制整備事業は、介護、障がい、子ども、生活困窮の各分野において実施している相談支援などの既存の取組を活かしつつ、地域住民や世帯の複雑化・複合化した狭間にある支援ニーズに対応する包括的な支援体制を整備するものです。
志木市では、令和7年度から準備事業、令和8年度から本格的に事業に取り組んでいます。

事業の概要

相談支援  

包括的相談支援事業

  • 属性や世代を問わず包括的に相談を受け止める
  • 支援機関のネットワークで対応
  • 複雑化・複合化した課題は多機関協働事業へつなぐ

 (新)多機関協働事業 

  •   市全体で包括的な相談支援体制を構築
  •   重層的支援体制整備事業の中核を担う(全体調整、マネジメント)
  •   相談支援機関の役割分担

(新)アウトリーチ等を通じた継続的支援事業

  • 支援が届いていない人に支援を届ける
  • 会議や関係機関とのネットワークにより潜在的な相談者を見つける

 参加支援

(新)参加支援事業

  • 社会とのつながりを作るための支援
  • 利用者ニーズを踏まえたメニュー作成
  • 定着支援と受け入れ先の支援
  • 既存の社会参加に向けた事業では対応できない狭間の個別ニーズに対応することを目指す

地域づくりに向けた支援

地域づくり事業

  • 世代や属性を超えて交流できる場の整備
  • 個別の活動や人をコーディネート
  • 地域活動の活性化

重層的支援体制整備事業実施計画

志木市の同事業の実施方法を定める計画を現在、策定中です。

本計画の実施期間は、第5期志木市地域福祉計画第6次志木市地域福祉活動計画<外部リンク>の計画期間に合わせる予定です。また、重層的支援体制整備事業を持続的・自立的に運営していくためには、課題把握、支援計画、支援実施、結果評価(課題評価)のようにサイクルを回していく必要があります。課題把握にあたっては、多機関協働機関において支援関係機関から課題を洗い出し、また評価にあっても支援関係機関から改善点を洗い出すことで、持続的なサイクルを実現することができます。

また、同計画は志木市地域福祉推進委員会、庁内福祉施策推進会議を活用し、本事業のより良い運営方法についての協議を行っていきます。

お困りごとをご相談ください

困ったときは、一人で抱え込まずにご相談ください。志木市では、ひとつの制度や窓口だけでは解決が難しい場合に、関係する部署や支援機関が連携し、チームで支援を行います。

  • 親の介護や見守りに不安がある
  • 子育てや家族の問題が重なっている
  • 誰にも相談できず、ひとりで悩んでいる
  • 仕事や生活に不安がある

など、お困り事をどこに相談すればよいか分からないときには、基幹福祉相談センターがあります。

電話でもメールでも来所でも匿名でもご相談ができます。一緒に考えていく支援を大切にしていますので、まずはお気軽にご相談ください。

関連情報

重層的支援体制整備事業についてー厚生労働省ー<外部リンク>


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