令和4年度より子宮頸がん検診・子宮頸がんHPV併用検診の対象者が変更になります

令和4年度より子宮頸がん検診・子宮頸がんHPV併用検診の対象者が変更になります。

対象者や検診内容等の詳細については下記をご覧ください。 また、志木市・新座市・朝霞市・和光市の実施医療機関についてはこちらをご覧ください。

子宮頸がん検診

対象者

令和4年4月1日時点の年齢が20歳から29歳と61歳以上の方

令和4年4月1日時点の年齢

生年月日

20歳から29歳 平成4年4月2日から平成14年4月1日生まれの方
61歳以上 昭和36年4月1日以前の生まれの方
検診内容

問診・内診・頸部細胞診

自己負担額

700円(医師が必要と判断した場合は、追加500円で体部の細胞診)

子宮頸がんHPV併用検診

対象者

令和4年度の対象者は下記の1.2に当てはまる方となります。

1.令和4年4月1日時点の年齢が30・33・36・39・42・45・48・51・54・57・60歳の方

令和4年4月1日時点の年齢

生年月日
 30歳  平成3年4月2日から平成4年4月1日生まれの方
 33歳

 昭和63年4月2日から平成元年4月1日生まれの方

 36歳  昭和60年4月2日から昭和61年4月1日生まれの方
 39歳  昭和57年4月2日から昭和58年4月1日生まれの方
 42歳  昭和54年4月2日から昭和55年4月1日生まれの方
 45歳  昭和51年4月2日から昭和52年4月1日生まれの方
 48歳  昭和48年4月2日から昭和49年4月1日生まれの方
 51歳  昭和45年4月2日から昭和46年4月1日生まれの方
 54歳  昭和42年4月2日から昭和43年4月1日生まれの方
 57歳  昭和39年4月2日から昭和40年4月1日生まれの方
 60歳  昭和36年4月2日から昭和37年4月1日生まれの方
 

2.令和3年度に子宮頸がんHPV併用検診を受診し、1年後受診となった方で令和4年4月1日時点の年齢が30歳から60歳の方

  細胞診+HPV検査結果
1年後受診の方 細胞診NILM+HPV陽性
細胞診ASC-US+HPV陰性

なお、子宮頸がんHPV併用検診の対象となる方には、5月上旬に受診券を送付しますので、受診する際は必ずお持ちください。また、転入してきた方で受診券をお持ちでない方は、健康政策課までご連絡ください。

検診内容

問診、内診、頸部細胞診、HPV検査

自己負担額

1,300円(医師が必要と判断した場合は、追加500円で体部の細胞診)

詳しくはヒトパピローマウイルス(HPV)検査を受けましょう [2168KB pdfファイル] をご覧ください 

注意事項<令和4年度対象の方が検診を逃すと>

対象の方で、令和4年度の検診を逃すと、次に市の補助を受けて受診できる年度が3年後となりますので、受診できる年度に必ずご受診ください。また、対象でない方でも症状のある方や不安のある方は医療での受診をおすすめします。 

その他

  • 生活保護世帯の人、中国残留邦人等支援受給者は、自己負担額が免除されます。(受給者証を提示してください)
  • 市県民税非課税世帯は、申請により自己負担額が還付されます。
    詳しくはがん検診非課税世帯補助金をご覧ください。

 

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