11月12日から25日までは、「女性に対する暴力をなくす運動」期間です

配偶者やパートナーからの暴力(DV)、性犯罪・性暴力、ストーカー行為、売買春、人身取引、セクシュアル・ハラスメントなど女性に対する暴力は、女性の人権を侵害するものであり、決して許されない行為です。

こうした暴力を根絶するためには、被害が起きていることに自身や周囲の人が気付き、相談機関へ早めに相談することが大切です。

DVに見られる暴力の種類

暴力にはさまざま形態があります。これらは単独で起こることもありますが、多くのケースでは複数の暴力が重なって起こります。

また、DVの中で、特に交際中の相手から受けるさまざま暴力を「デートDV」と呼んでいます。

身体的暴力
  • 殴る、蹴る
  • 物を投げつける
  • 髪を引っ張る、首を絞めるなど
性的暴力
  • 嫌がっているのに性的行為を強要する
  • 避妊に協力しないなど
精神的暴力
  • 人格を否定するような暴言を吐く
  • 大声で怒鳴る、無視する
  • 交友関係を制限したり、電話やメールのやりとりを細かく監視するなど
経済的暴力
  • 必要な生活費を渡さない
  • 仕事を無理やりやめさせて経済的に弱い立場に立たせるなど
子どもを利用した暴力
  • 子どもへの加害をほのめかす
  • 子どもに被害者が悪いと思わせるなど

YouTubeの法務省チャンネルでDVの事例を公開中です

「暴力の被害に遭っているかも…」と気付いたときは、どうすればいいの?

DVかもと思ったら、#8008(はれれば)へお電話ください。最寄りの配偶者暴力相談支援センターにつながります。

また、緊急性の高い場合には、迷わず110番してください。

相談機関一覧

相談内容 相談機関 相談方法・時間など 問合せ
DV、夫婦、人間関係など女性の抱える問題全般 志木市女性相談 <面接・電話>
第1・3金曜日10時から14時、
第2・4火曜日12時30分から16時30分
※心理カウンセラーによる相談、予約制、保育あり
048(473)1139
kodomo@city.shiki.lg.jp
DVに関すること 志木市配偶者暴力相談支援センター

<面接・電話>
月から金曜日

8時30分から17時15分

DVに関すること DV相談+(プラス) <電話・メール>
24時間受付
<チャット相談>
12時から22時

0120(279)889
 (つなぐ・はやく)
https://soudanplus.jp/

DV、ストーカー行為、「AV出演強要」、「JKビジネス」に関する相談 埼玉県警察本部総務部広報課
けいさつ総合相談センター
24時間受付 #9110
DV、セクシュアルハラスメントなど女性を巡る人権問題 女性の人権ホットライン(さいたま地方法務局人権擁護課)

<電話>
月から金曜日

8時30分から17時15分

0570(070)810
性暴力、性犯罪被害の相談、支援 埼玉県性暴力等犯罪被害専用相談電話アイリスホットライン

<電話>
24時間365日
<面接>月から金曜日

8時30分から17時00分
※面接は予約制。医療機関受診、弁護士による法律相談などの支援

※Web相談受付あり

0120(31)8341

(彩の国やさしい)

https://www.svsc8080.jp/

性犯罪被害相談 埼玉県警察犯罪被害者支援室 <電話>24時間 #8103(ハートさん)

※原則として、祝日・年末年始を除きます。