場所

下宗岡2丁目

指定年月日

平成5年3月6日

 この像は木造で室町時代の末から江戸時代初めにかけての作と推定され、作者は不明であるが、地蔵堂(通称寮)の本尊であった。両手・両足の先及び光背を欠いているものの、顔面の一部に金箔が残り文化財的価値の高いものである。