場所

下宗岡3丁目

指定年月日

平成2年3月1日

 文政8年(1825)10月に鋳造されたもので、上・中・下宗岡村の名主・組頭・観音講中の人々等によって先祖代々の供養のために大日堂に奉納されたもの。江戸期に鋳造され、今日でも本来の役割を果たしている梵鐘としては市内で唯一のものである。