場所

本町2丁目

指定年月日

昭和53年4月1日

 いろは樋(どい)とは、野火止用水を引又から対岸の宗岡村に引くために考案された筧(かけひ)。大桝は用水の水を掛け樋に送り出すために、一度水をためておくために使われた。現存のものは明治31年(1898)に造られたもの。