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志木市人口ビジョン/志木市まち・ひと・しごと創生総合戦略

ページID:0002487 更新日:2026年3月27日更新 印刷ページ表示

まち・ひと・しごと創生とは

人口急減・超高齢化という我が国が直面する大きな課題に対し政府一体となって取り組み、各地域がそれぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会を創生することを目指していくものです。

平成26年11月に「まち・ひと・しごと創生法」が制定されました。この法律は、少子高齢化の進展に的確に対応し、人口の減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中を防ぎ、それぞれの地域で住みよい環境を確保して、将来にわたって活力ある日本社会を維持していくために、まち・ひと・しごと創生に関する施策を総合的かつ計画的に実施することを目的としています。

国では、同年12月、日本の人口の現状と将来の姿を示し、今後目指すべき将来の方向を提示する「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン(国の長期ビジョン)」及び今後5か年の目標や施策の基本的方向、具体的な施策をまとめた「まち・ひと・しごと創生総合戦略(国の総合戦略)」を策定、令和元年12月には、「第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。

さらに、令和4年12月には、デジタル技術を活用して地域課題の解決を加速させるため、「第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略」を抜本的に改訂し、令和5年度を初年度とする5か年の「デジタル田園都市国家構想戦略」を新たに策定しています。

まち・ひと・しごと創生については、国と地方が一体となり、中長期的視点に立って取り組む必要があることから、都道府県と市区町村においても、「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」及び「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を勘案(かんあん)しつつ、人口減少社会の克服と地方の創生に向け、「地方人口ビジョン」及び「地方版総合戦略」の策定が求められています。

志木市人口ビジョン/第三期志木市まち・ひと・しごと創生総合戦略について

本市でも、国や県の長期ビジョン及び総合戦略を勘案(かんあん)しつつ、志木市の人口の現状と将来の展望を提示する「志木市人口ビジョン」を策定し、これを踏まえて平成28年1月に第一期となる「志木市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を、令和3年2月に「第二期志木市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、目標の実現に向けてさまざまな施策に取り組んできました。

令和7年度をもって「第二期志木市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の計画期間が終了することから、引き続き、地方創生の取組を推進するとともに、デジタルを活用した社会課題の解決を実現していくため、国立社会保障・人口問題研究所による将来推計人口(令和5年推計)の公表や、本市の最上位計画である「第二次志木市将来ビジョン」の策定と合わせ、人口の将来展望を見直し、「志木市人口ビジョン」を改訂するとともに、新たに「第三期まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。

計画書ダウンロード

「第三期まち・ひと・しごと創生総合戦略」は、市の最上位計画である「第二次志木市将来ビジョン」に内包し一体的に策定することで、総合的で一貫性のあるまちづくりを推進していきます。

※「第三期まち・ひと・しごと創生総合戦略」の基本目標ごとに掲げる施策は、「第二次志木市将来ビジョン・前期実現計画」で掲げる基本的施策及び具体的施策にひも付けて設定することで、両計画の連動による効果的・効率的な施策展開を目指しています。

「第二次志木市将来ビジョン」についての詳細はこちらをご覧ください。

まち・ひと・しごと創生総合戦略(第一期)

国や県の長期ビジョン及び総合戦略を勘案(かんあん)しつつ、志木市の人口の現状と将来の展望を提示する「志木市人口ビジョン」を策定し、これを踏まえた、平成27年度から平成31年度までの目標や施策の基本的方向、具体的な施策をまとめた「志木市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。

志木市まち・ひと・しごと創生総合戦略(第一期)の一部改訂について

志木市まち・ひと・しごと創生総合戦略は、志木市将来ビジョンとの関係性を踏まえ、今後、一体的に推進していくことが効率的かつ合理的であることから、計画期間を1年間延長し、令和3年度を始期とする「志木市将来ビジョン(第五次志木市総合振興計画)後期実現計画」との整合性を図りながら推進していきます。

改訂内容
  • 計画期間を1年間延長し、平成27年度から令和2年度までの6年間に変更
  • KPIの終期を令和2年度に再設定

志木市まち・ひと・しごと創生総合戦略(一部改訂)[137KB pdfファイル]

第二期志木市まち・ひと・しごと創生総合戦略

令和3年度から令和7年度までの目標や施策の基本的方向、具体的な施策をまとめた「第二期志木市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。

分割ファイルは以下よりご確認ください。

地方創生への取組

総合戦略会議の設置

本市では、まち・ひと・しごと創生法(平成26年法律第136号)第10条の規定に基づき策定した志木市まち・ひと・しごと創生総合戦略の推進及び効果の検証を目的として、志木市総合戦略会議を設置しました。

第二期志木市まち・ひと・しごと創生総合戦略の進捗状況について(令和6年度実績)

第二期志木市まち・ひと・しごと創生総合戦略に掲げている、目標指標の進捗状況と具体的な施策ごとに設定した重要業績評価指標(KPI)の達成状況を公表します。

令和7年度志木市総合戦略会議

第二期志木市まち・ひと・しごと創生総合戦略に係る令和5年度実績等を報告し、外部有識者から評価・検証していただきました。

日時

令和8年2月18日(水曜日)

場所

市役所3階 庁議室

議題

  1. 開会
  2. 議題
    1. 第二期志木市まち・ひと・しごと創生総合戦略に係る令和6年度実績報告について
    2. 令和6年度地方創生臨時交付金等に係る効果検証について
    3. 令和6年度企業版ふるさと納税に係る活用実績等について
  3. その他
  4. 閉会

会議結果報告書

令和8年2月18日会議結果報告 [PDFファイル/127KB]

効果検証結果

令和5年度物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金 [PDFファイル/121KB]

令和6年度物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金 [PDFファイル/135KB]

 

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