市民1人あたりの市債(市全体)の残高 平成19年度末 約43万円 → 平成20年度末 約41万円

市債の状況

 

会 計 名

H20年度末
市債残高

H19年度末
市債残高

増  減

一般会計 137億4,599万円 142億2,813万円

▲4億8,214万円

下水道事業 93億8,138万円 99億8,618万円

▲6億0,480万円

館第一排水ポンプ場 4億7,980万円 4億7,980万円 0万円
志木駅東口地下駐車場 4億7,474万円 5億0,778万円

▲3,304万円円

水道事業 41億2,066万円 42億6,581万円

▲1億4,515万円

病院事業 3億8,630万円 2億4,514万円 1億4,116万円
市全体 285億8,887万円 297億1,284万円

▲11億2,397万円

市民1人あたりの市債残高
(市全体)

40.6万円 42.8万円

▲2.2万円

市民1人あたりの市債残高
(一般会計)

19.5万円 20.5万円

▲1万円

※平成21年3月31日現在 70,413人   平成20年3月31日現在 69,344人 

一般会計の借金の状況はこちら 

 

概要 

   市債(借金)残高は、減少傾向にあり、平成18年度末で約307億3千万円、平成19年度末で約297億1千万円、平成20年度末では約285億9千万円になり、平成18年度と比べて21億円以上減少し、総額が290億円を下回りました。

 これを、市民一人あたりに換算すると、約41万円になり、平成18年度と比べると、約3万円減少したことになります。

 今後も、将来にも役に立つ財産形成のために、後年度の財政負担を考慮しながら、計画的に行ってまいります。