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令和9年度から適用される個人市・県民税の主な内容

ページID:0042579 更新日:2025年8月6日更新 印刷ページ表示

令和9年度から適用される個人市民税・県民税の主な内容 

給与所得控除の見直し

給与所得控除の最低保証額が65万円から74万円に9万円引き上げられます。

改正前と改正後の比較
合計所得金額 給与所得控除額
改正前 改正後
190万円まで 65万円 74万円
1,900,001円から220万円まで
収入金額×30%+8万円
2,200,001円から360万円まで 収入金額×30%+8万円 収入金額×30%+8万円
3,600,001円から660万円まで 収入金額×20%+44万円 収入金額×20%+44万円
6,600,001円から850万円まで 収入金額×10%+110万円 収入金額×10%+110万円
8,500,001円以上 195万円 195万円

各種扶養控除等に係る所得要件の引き上げ

各種扶養控除等の適用を受ける場合における所得要件額が4万円引き上げられます。

改正前と改正後の比較
所得要件 改正前 改正後
同一生計配偶者及び扶養親族の合計所得金額 58万円 62万円
ひとり親が有する生計を一にする子の総所得金額 58万円 62万円
勤労学生の合計所得金額 85万円 89万円

その他(所得税について)

国税庁のホームページ<外部リンク>にてご確認ください


<外部リンク>