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歳出の目的別内訳・令和7年度普通会計
令和7年度普通会計・歳出の目的別内訳
歳出(目的別)の概要
歳出を目的別経費で見ると、民生費に充てられる費用が一番多く、およそ149億1千万円と、歳出全体の48.3%を占めています。次いで、教育費がおよそ45億3千万円で、歳出全体の14.7%を占めています。

| 支出の種類 | 概要 | R7年度 | R6年度 | 増減額 |
|---|---|---|---|---|
| 議会費 | 議会の運営に要した経費 |
1億7,884万円 |
1億7,384万円 |
500万円 |
| 総務費 |
庁舎管理・パソコンリースなどに要した経費 |
39億126万円 |
34億765万円 |
4億9,361万円 |
| 民生費 | 子ども医療費など、福祉に要した経費 |
149億1,339万円 |
144億9,722万円 |
4億1,617万円 |
| 衛生費 | 清掃業務や予防接種などに要した経費 |
19億1,829万円 |
18億1,497万円 |
1億332万円 |
| 労働費 | 地域職業相談所などに要した経費 | 2,350万円 | 2,053万円 | 297万円 |
| 農林水産業費 | 農産物直売所などに要した経費 | 2,655万円 | 4,189万円 | △1,534万円 |
| 商工費 | 中小企業融資などに要した経費 | 1億4,421万円 |
1億2,613万円 |
1,808万円 |
| 土木費 | 道路や公園などの整備に要した経費 |
22億554万円 |
19億4,440万円 |
2億6,114万円 |
| 消防費 | 消防に要した経費 | 9億8,881万円 | 10億2,675万円 | △3,794万円 |
| 教育費 | 小・中学校や生涯学習などに要した経費 |
45億2,531万円 |
32億6,871万円 |
12億5,660万円 |
| 災害復旧費 | 災害の復旧に要した経費 | ー | 1,635万円 | 皆減 |
| 公債費 | 借金の返済など |
20億4,464万円 |
18億9,744万円 |
1億4,720万円 |
| 合計 |
308億7,033万円 |
282億3,587万円 |
26億3,447万円 |
|
※表示単位未満四捨五入の関係で、合計等が一致しない場合があります。
用語解説
議会費
議員報酬などを含む、議会の運営のための経費
総務費
庁舎管理、徴税、戸籍・住民基本台帳、選挙、統計などの経費
民生費
児童福祉、高齢者福祉、障がい者福祉などの経費
衛生費
環境対策、ごみ処理、保健衛生などの経費
清掃やし尿処理については、志木市の場合、一部事務組合が業務を行っているため、一部事務組合への負担金が主なものとなっています。
労働費
就労支援や消費生活対策などの経費
農林水産業費
農業委員会事務や農業振興などの経費
商工費
商工業振興や観光振興などの経費
土木費
道路や公園など、都市基盤の整備のための経費
目的別の区分では、学校の大規模改修工事は教育費、福祉施設の整備費は民生費というように、都市基盤整備以外の公共事業費はそれぞれの目的別経費に計上されます。
消防費
志木市の消防業務は、県南西部消防本部(朝霞地区一部事務組合)が行っているため、同団体への負担金が主なものです。
教育費
学校の児童・生徒や生涯学習などの経費
学校の大規模改修工事の経費も含まれています。
災害復旧費
台風などの自然災害による被害への対応に要した経費
公債費
借金(地方債)の返済など
公共事業に係る借金などのほか、交付税の代わりである臨時財政対策債の返済額も含まれます。


