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国内で相次ぐ不正アクセス等に関する注意喚起
注意喚起
今般、ウェブシステムの脆弱性の悪用、不適切なアクセス権限の設定、その他の不十分なデータ管理などにより、金融機関やモビリティ・サービスをはじめとして、大量の個人情報を取り扱う事業者等の情報システムが不正アクセスにより侵入され、個人情報を含むデータが外部に流出または窃取されたおそれのある事案が複数確認されています。
こうした状況を踏まえ、国等においては個人情報を取り扱う事業者に対して注意喚起の通知が発出されたところです。
本市においては、市民の皆様の大切な個人情報を守るため、個人情報を扱うネットワークとインターネットを使用するネットワークを分けて管理し、ネットワークの専門事業者によって不審な通信を監視しています。また、委託先においても個人情報の扱い方や安全管理のルールを定めるなど安全対策を講じています。
さらに、市で保有する情報資産の把握・管理、適切なアカウント管理・アクセス制御の徹底など、情報セキュリティ対策も実施しています。
市民の皆様におかれましては、「パスワードの使い回しをやめること」「スマートフォン認証やワンタイムパスワードなどの多要素認証を使うこと」「不審なメールやSMSのリンクを安易に開かないこと」など、基本的な安全対策を心がけていただきますようお願いいたします。


