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生成AIの活用について

ページID:0032097 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

生成AIの活用

志木市では、情報セキュリティを確保しつつ、業務効率化などに効果が期待できることから、令和6年5月に自治体向け生成AIサービスを導入し、活用しております。
​また、志木市生成AIの利用に関するガイドラインを策定し、個人情報や機密情報の利用禁止やファクトチェックの実施など、職員が生成AIを利用するうえでのルールを定めております。
自治体向け生成AIサービスを利用することで削減できる時間を、職員でなければできない業務に注力することで、市民サービスの向上に努めております。

会議録作成支援システムについて

志木市では、会議録作成などの業務の効率化を図るため、会議録作成支援システム(録音した音声ファイルを読み込ませることで、自動で音声の文字起こしをするサービス)を導入しております。
また、自治体向け生成AIサービスとも連携しているため、文字起こしをしたデータの要約も行うことができ、さらなる業務の効率化と市民サービスの向上につなげていきます。

自治体AI活用マガジンについて

志木市では、AIを活用した全国の自治体のデジタル化事例が集まるポータルサイト「自治体AI活用マガジン」に参画し、共同運営をしております。
生成AIの活用に取組む他自治体たちと共に、生成AIの導入に関する情報や活用事例を、自治体の垣根を超えて広く発信・共有していきます。

自治体AI活用マガジンとは

自治体AI活用マガジンは、参加自治体がAIを活用したデジタル化事例をnoteに投稿し共有しあうポータルサイトで、参加自治体に限らず、だれでも一覧で見ることができます。

自治体AI活用マガジン<外部リンク> ← サイトはこちらをクリック

※ポータルサイト全体の運営は、横須賀市デジタル・ガバメント推進室がnote株式会社と連携して行っております。


<外部リンク>