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6月は志木市男女共同参画推進月間です
あらゆる人権が尊重されるまちに
6月は「志木市男女共同参画推進月間」です。
職場や学校、家庭などで、それぞれの個性と能力を発揮できる社会の実現を目指して、私たちの周りの男女のパートナーシップについて考えてみませんか。
男女共同参画パネル展、図書館テーマ展示を開催
パネル展示「男性を取り巻く環境」『統計に見る女性の「仕事」と「生活」のいま』
市役所4階展望ロビーにおいて、パネル展示を行います。新河岸川・柳瀬川の水と緑の自然豊かな志木市の景観を一望できるロビーで一息つきながら「みんなが自分らしく生きられるまち」をつくるためにできることを考えてみましょう。

とき
6月8日(月曜日)から6月22日(月曜日)まで
場所
市役所4階展望ロビー
男女共同参画に関する図書館テーマ展示
男女共同参画に関する図書の特別展示を行います。
柳瀬川図書館
5月30日(土曜日)から7月30日(木曜日)まで。(月曜日を除く)
いろは遊学図書館
6月1日(月曜日)から6月28日(日曜日)まで。(月曜日を除く)
内閣府男女共同参画推進本部では、毎年6月23日から6月29日までの1週間、「男女共同参画週間」を実施しています
男女共同参画推進本部では、「男女共同参画社会基本法」の公布・施行日である平成11年6月23日を踏まえ、毎年6月23日から6月29日までの1週間を「男女共同参画週間」として、様々な取組を通じ、男女共同参画社会基本法の目的や基本理念について理解を深めることを目指しています。
男女共同参画局ホームページ<外部リンク>
男女共同参画社会とは?
男だから、女だからという性別に関わらず、お互いの人権を尊重しあい、職場、学校、家庭、地域など、あらゆる分野に参画する機会が確保され、喜びや責任を分かち合うことができる社会です。
人の「性」は多様です
人の「性」は、単純に「男性」、「女性」の2種類に分けられるものではありません。
性のあり方には「からだの性(生物学的性)」「こころの性(性自認)」、「好きになる性(性的指向)」、「表現する性(性別表現)」の4つの要素があるとされており、その組み合わせは多様です。性のあり方は一人ひとり異なっており、お互いに尊重しあうことが大切です。
- からだの性(生物学的性):生まれた時の生物学的な性を示しています。
- こころの性(性自認):自分が自分の性別をどのように認識しているのかを示します。
- 好きになる性(性的指向):恋愛対象が男性なのか女性なのかを示します。
- 表現する性(性別表現):服装や言葉遣いなどを自分自身がどのように表現したいのかを示します。
LGBTとは
「LGBT」は、次のような性的少数者の人たちを表す総称の一つとして用いられることがあります。
- L(レズビアン):女性の同性愛者。こころの性が女性で、好きになる性も女性の人。
- G(ゲイ):男性の同性愛者。こころの性が男性で、好きになる性も男性の人。
- B(バイセクシュアル):両性愛者。好きになる性が異性の場合も、同性の場合もある人。
- T(トランスジェンダー):からだの性とこころの性が一致しない人。
この4つ以外にも、Q(クエスチョニング:こころの性や好きになる性がわからず、決められない、あるいは悩んでいる人)など、さまざまな性のあり方が存在します。
身近な人を傷つけないようにするために
差別的な言動を控えましょう
レズ、ホモ、オネエ、オカマ、オナベなどは差別、不快用語です 。あなたの周りにいる人が、この言葉で傷ついているかもしれません。
また、性別にとらわれた「男らしさ」、「女らしさ」を押し付けないようにしましょう。
アウティングは絶対にやめましょう
本人が公にしていないこころの性や好きになる性を本人の同意を得ずに誰かに伝え、広めてしまうことを「アウティング」といいます。
自分の性のあり方を打ち明ける「カミングアウト」は、信頼の証です。あなたを信頼し、勇気を出して伝えてくれたことを忘れないようにしましょう。
男性の家庭参画の推進
男女の家事負担の割合
令和6年10月に実施した市民意識調査の結果、「仕事と家庭を両立するために必要なこと」という設問に対し、約49%の人が「パートナーが互いに協力し合い家事・子育てを行う」と回答しています。
多くの女性が社会で活躍している今、夫婦で家事・子育てを分担することが仕事と家庭の両立に繋がります。
家族みんなで家事シェアに取り組んでみませんか
「料理は私、掃除はあなた」といった家事分担だと、負担が偏ったり、思い通りにいかないことも。
そこで、家事を分担するのではなく、家族全員で家事を共有する「家事シェア」に取り組んでみましょう。
うまく家事シェアに取り組めると、ゆとりある暮らしができたり、家族が病気になった時も生活の基本が維持できます。
家事シェアのコツは、話し合いと感謝の気持ち
- 下のシートを活用して、皆さんが行っている家事に○をつけましょう。
- シートを見ながら、負担に感じている家事、家族に協力してほしい家事などを話し合いましょう。
- 家事シェアを実施し、家族に「ありがとう」などの感謝の気持ちを伝えましょう。


