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第三期志木市新行政改革プラン
第三期志木市新行政改革プランの策定について
第二期志木市新行政改革プランが令和7年度をもって計画期間の満了を迎えました。計画期間中の取組としては、事務事業の見直しや文書管理方法の見直し、企業版ふるさと納税の展開等により、約2億円の行革効果額を捻出し、目標としていた平成29年度から4億円分の行革効果額を達成することができたところです。
しかしながら、近年の加速する少子高齢化や市民ニーズの多様化・複雑化により、行政需要は引き続き拡大しており、限られた財源と職員数で対応していくためには、さらなる行政改革が必要です。
少子高齢化の進行、生産年齢人口の減少に対応した行政運営への変革を続けることで、人的・財政的な資源を生み出し、今後新たに発生する行政需要に対応できる体制を構築するために、第三期志木市新行政改革プラン(計画期間:令和8年度から令和12年度まで)を策定しました。
第三期志木市新行政改革プラン [PDFファイル/1.53MB]
計画の期間
令和8年度から令和12年度まで(5年間)
改革プログラムの進捗状況(毎年度更新)
3つの改革の柱と具体的な7つの取組項目に沿って19の改革プログラムを設定しています。
※初年度(令和8年度)実績については、令和9年度に各プログラムをとりまとめて更新予定です。
・第三期志木市新行政改革プランイメージ

志木市行政改革推進本部
志木市行政改革の総合的な推進を図るために審議・検討を行う機関です。
志木市行政改革推進本部(令和8年度第1回会議)
日時
令和8年5月19日(火曜日)
場所
庁議室
議題
- 第二期志木市新行政改革プラン・推進実行計画(令和7年度実績)について
- 第三期志木市新行政改革プラン(案)について
- 令和8年度行政改革重点取組事項について
- その他
これまでの志木市新行政改革プラン
第二期志木市新行政改革プラン
計画期間:令和3年度から令和7年度まで
志木市新行政改革プラン
計画期間:平成28年度から令和2年度まで


