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雨水流出抑制対策の拡充
大雨による内水被害や道路冠水の対策として、雨水の流出量を抑制するための取組を行っています。
雨水排水施設の浸透化工事を実施しました
局所的な大雨により、一度に大量の雨水が道路の集水桝から下水道管へ流れ込むと、下流の下水道本管に負担がかかります。
これを緩和するため、上流側地域の集水桝と雨水マンホールを活用し、雨水浸透化工事を実施しました。
集水桝及び雨水マンホールの底面に浸透管を設置することにより、雨水を地中へ浸透させ、下流の下水道本管へ流れる雨水の量を軽減します。

令和4年度から令和6年度にかけて、計29箇所の集水桝及び雨水マンホールで浸透化工事を行いました。

雨水浸透井戸を設置します
下水道管を流れる雨水を取り込み、地中に浸透させる雨水浸透井戸を設置します。
令和7年度は、雨水浸透井戸の設置場所や構造について検討を行いました。
令和8年度は、幸町3丁目に雨水浸透井戸を1基設置します。



