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ペデストリアンデッキ修繕の実施について
目的
志木駅東口のペデストリアンデッキは、1999年に整備されて以来、25年が経過し、老朽化が進行しているため、賑わいの創出と施設の修繕を兼ねた改修工事を予定しています。
令和6年度に志木駅東口ペデストリアンデッキ整備利活用基本構想検討業務委託を実施し、点検・調査による問題点の把握、ワークショップでの意見交換を通じ、利活用のコンセプトを「多様な出会いが豊かな心を育てるみんなの居場所」と決定しました。


スケジュール
令和6年度:基本構想検討(完了)
令和7年度:改修基本設計(完了)
令和8年度:実施設計(実施中)
令和10年度から:工事(2か年を予定)
これまでの経過と今後の予定
令和7年度の基本設計は、現状のバリアフリーの課題を整理し、ペデストリアンデッキの各種施設のデザインや、取付位置や配置の検討を行うと同時に、構造物としての損傷状況を把握し、補修箇所の検討と工事の方法、エレベーターの改修検討を行いました。
また、利活用とバリアフリー点検に関するワークショップを実施して、皆様のご意見を頂戴しました。
令和8年度の実施設計では、基本設計の骨子に基づき、限られた財源の中で、なるべく多くのご意見が反映できるよう改修工事のための詳細な図面や仕様を作成していきます。


