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自転車への交通反則通告制度(青切符)が導入されます(令和8年4月1日施行)
自転車への交通反則通告制度(青切符)導入
令和8年4月1日から、自転車の交通違反に「交通反則通告制度(通称:青切符)」が導入され、取締り手続きが大きく変わります。
対象年齢:16歳以上
※運転免許の有無は関係なし


青切符導入チラシ [PDFファイル/198KB]
詳しくは埼玉県警察のホームページ<外部リンク>をご覧ください。
自転車の交通違反の指導取締りについて
警察では、自転車の交通違反を認知した場合、現場で指導警告を行います。ただし、その違反が交通事故の原因となるような、歩行者や他の車両にとって、危険性・迷惑性が高い悪質・危険な違反であったときは検挙を行います。
青切符の導入後に、検挙後の手続きは大きく変わりますが、交通違反の指導取締りについての基本的な考え方は変わりません。
自転車の基本的な交通ルールと警察の交通違反の指導取締りの基本的な考え方についてとりまとめた自転車ルールブックについては以下をご覧ください。
自転車ルールブック [PDFファイル/18.76MB]


