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生活保護返還金対象者の個人情報の漏洩について
生活保護返還金の通知が別の封筒へ紛れ、届いてしまう事案が発生しました。
このような事案が発生したことについて、市民の皆様には深くお詫び申し上げますとともに、再発防止の徹底、個人情報の適正な管理に努めてまいります。
事故概要
いつ
事故認知日:令和8年4月30日(木曜日)
どこで
生活援護課執務室内
だれが
生活援護課の職員
漏洩した個人情報
A氏、B氏の氏名及び住所、返還金情報
発覚理由
5月8日9時10分ころ、返還金送付対象者(A氏)より、生活援護課から届いた封筒の中に別人(B氏)宛の通知が1通紛れていたとの電話連絡がありました。
該当する方への対応
電話連絡があった当日、A氏宅を訪問し、今回の事故の件についての謝罪とB氏宛の通知を回収しました。
発送リストを精査したところC氏にA氏の通知を発送していることが判明したため、C氏宅を訪問し、謝罪とA氏宛の通知を回収しました。
その後、B氏宅を訪問し、今回の事故の件の謝罪をし通知を手渡しました。
再発防止策
通知の封入作業において、名前及び住所の一致を複数人で確認し、再発防止の徹底に努めてまいります。


