ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > ペット・動植物 > > 【犬の飼い主さんへ】狂犬病予防注射の制度が変更になります
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > ペット・動植物 > その他ペット > 【犬の飼い主さんへ】狂犬病予防注射の制度が変更になります

本文

【犬の飼い主さんへ】狂犬病予防注射の制度が変更になります

ページID:0043633 更新日:2026年9月17日更新 印刷ページ表示

令和9年3月2日から狂犬病予防法施行規則が変更になります

狂犬病予防法施行規則の改正に伴い、令和9年3月2日から次のように変更になります。

変更点1:注射の時期と注射済票の交付について

例年3月2日から3月31日に狂犬病予防注射を接種した場合、翌年度の注射済票を交付していましたが、その規定が廃止されます。

3月2日から3月31日に注射を接種した場合、接種をした年度の注射済票が交付され、翌年度の注射済票は交付されませんので、ご注意ください。

令和9年度注射済票は、令和9年4月1日から令和10年3月31日に接種した犬に対して交付になります。

例1:令和9年3月2日に接種→令和8年度の注射済票交付

例2:令和8年3月2日に接種→令和8年度注射済票交付、令和9年3月2日に接種→2枚目の令和8年度注射済票交付

 

改正後
交付する注射済票の年度 接種日

令和8年度

令和8年3月2日から令和9年3月31日
令和9年度 令和9年4月1日から令和10年3月31日
令和10年度 令和10年4月1日から令和11年3月31日

 

改正前
交付する注射済票の年度 接種日
令和6年度 令和6年3月2日から令和7年3月1日
令和7年度 令和7年3月2日から令和8年3月1日

 

変更点2:狂犬病予防注射の通年接種が可能になります

法令上4月1日から6月30日の間に受けさせなければならないとされている、狂犬病予防注射ですが、令和9年3月2日の改正から廃止され、通年を通しての接種が可能になります。

犬の所有者は毎年1回狂犬病予防注射を受けさせなければならないとなっていることから、年1回の接種義務は変わりません。毎年同時期に注射を受けていただくようお願いします。

参考

狂犬病予防法施行規則の一部を改正する省令の公布について(公布通知) [PDFファイル/122KB] 【厚生労働省】 

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク>