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【特定外来生物】クビアカツヤカミキリを見つけたら
埼玉県では、平成25年に初めてクビアカツヤカミキリが発見されてから、年々被害が拡大しています。
志木市では、生息は確認されてませんが、近隣市で生息が確認されています。
クビアカツヤカミキリは特定外来生物で、近年はサクラやウメなどのバラ科の樹木内部に寄生し、樹木を衰弱させ、枯死させる危険性のある特定外来生物です。
大切な観光資源を、皆さまと一緒に守りましょう。
クビアカツヤカミキリを見つけたら、直ちに捕殺し情報提供いただきますようお願いいたします。
【クビアカツヤカミキリを見つけた場合は】
クビアカツヤカミキリを見つけたら、直ちに捕殺し環境推進課まで情報提供いただきますようお願いいたします。
(1)クビアカツヤカミキリの成虫を発見したら、まん延防止のためすみやかに捕殺してください。
(2)環境推進課(048-473-1492)にご連絡ください。
(3)フラスを発見した場合は、フラスの上方の幹や枝に、フラス排出孔と呼ばれる穴があります。竹串や千枚通しなど細いもので取り除き、針金等で幼虫を刺殺するか、ノズルを用いて殺虫剤を噴射することで、樹木の内部にいる幼虫を駆除してください。
(※クビアカツヤカミキリは「特定外来生物」に指定されていることから、「持ち運ぶ」「飼う」「別の場所に放す」ことなどは法律により禁止されています。)
生態
【成虫】
- 体長: 2月5日から4cm頭からお尻 までの長さ (触角は含まず)
- 特徴:胸部(首に見える部分)が赤色で、全体的に光沢のある黒色をしている
- 生態: 幼虫は樹木内部で2から3年かけて成長し、その後、6月から8月に成虫となって樹木の外に現れ、産卵します。
- 被害樹木:サクラ、ウメ、モモ、スモモなど、主にバラ科の樹木
(クビアカツヤカミキリ成虫)
【幼虫とフラス】
クビアカツヤカミキリの幼虫は樹木の中に住んでいます。
幼虫は樹木の内部から木の幹を食べ、木くずとフンが混ざったもの(フラス)を排出します。
(クビアカツヤカミキリ幼虫)
(フラス)
提供:埼玉県環境科学国際センター
埼玉県環境科学国際センターホームページ:https://www.pref.saitama.lg.jp/cess/center/kubiaka.html<外部リンク>
埼玉県ホームページ:https://www.pref.saitama.lg.jp/a0508/gairai/kubiaka.html<外部リンク>


