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犬の飼い方について

ページID:0039094 更新日:2026年3月6日更新 印刷ページ表示

ルールを守りましょう

犬の登録と年1回の狂犬病予防注射の接種及びその届出は飼い主の義務となっています。必ず実施しましょう。(犬の登録と狂犬病予防注射について)

マナーを守りましょう

飼い主のマナーの悪さは、犬自体が嫌われ者になってしまう原因にもなってしまいます。周りの人に思いやりを持って正しく飼いましょう。

下記の項目が守れているかもう一度確認しましょう。

  1. 犬の排泄は家で済ませ、万が一、散歩中に糞をした場合はきれいに取り除いて持ち帰っている。
  2. 犬の鳴き声が近所の迷惑にならないよう、適切なしつけを行っている。
  3. リードは短めに持ち周囲の人への配慮を行っている。

飼い犬を守るために

飼い犬が迷子にならないよう、定期的にリードや首輪などを点検し、劣化などがある場合は更新しましょう。また、鑑札や注射済票の装着はもちろんのこと、マイクロチップの登録も大切です。

飼い犬が人を噛んでしまったら

万が一、人を咬んでしまった場合は保健所へ届け出ることが義務付けられています。(埼玉県ホームページ「飼い犬が人を咬んでしまった」<外部リンク>


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