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【志木市】巧妙化するボイスフィッシング被害に関する注意喚起
【巧妙化するボイスフィッシング被害に関する注意喚起】
令和8年5月、犯人が銀行関係者をかたって企業に架電し、メールアドレスなどを聴取してフィッシングサイトに誘導する「ボイスフィッシング(ビッシング)」による法人口座を狙った不正送金被害が再発しています。
ボイスフィッシングによる不正送金の手口は巧妙化してきており、新たに確認された手口では以下の特徴が見受けられています。
・遠隔操作ソフトの導入
「PC環境更新」等の名目でメールアドレスを聴取し、メールのリンクから遠隔操作ソフトをインストールさせる。
・認証情報の窃取
担当者の携帯電話番号を聴取し、SMSのリンクからフィッシングサイトに誘導、ID・パスワードを奪う。
・遠隔操作による不正送金
企業の端末を遠隔操作し、画面に「更新中」などと表示すると同時に、送金を実行する。
※犯人は、企業の端末から送金することで、銀行による不正取引監視を回避しようとします。
被害防止のため、企業の皆さまにおかれましては、以下の徹底をお願いいたします。
・銀行をかたるメールやSMSに記載のリンクなどにアクセスしないこと
・銀行から電話があれば、営業店・代表電話に折り返し、本物か確認すること
・従業員に対して、ボイスフィッシングの手口について継続的に周知すること
万が一、情報を入力・伝達した場合には、速やかに銀行と警察へ連絡してください。
なお、本手口に関する情報は下記ページにも掲載しておりますので、あわせてご覧ください。
https://www.npa.go.jp/bureau/cyber/pdf/R8_Vol.6cpal.pdf
本件についてのお問い合わせ
埼玉県警察本部サイバー対策課
電話:048-832-0110 (代表)
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メール配信の追加・停止はこちら
http://mobile.city.shiki.lg.jp/jump.cgi?p=5&n=4233
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令和8年5月、犯人が銀行関係者をかたって企業に架電し、メールアドレスなどを聴取してフィッシングサイトに誘導する「ボイスフィッシング(ビッシング)」による法人口座を狙った不正送金被害が再発しています。
ボイスフィッシングによる不正送金の手口は巧妙化してきており、新たに確認された手口では以下の特徴が見受けられています。
・遠隔操作ソフトの導入
「PC環境更新」等の名目でメールアドレスを聴取し、メールのリンクから遠隔操作ソフトをインストールさせる。
・認証情報の窃取
担当者の携帯電話番号を聴取し、SMSのリンクからフィッシングサイトに誘導、ID・パスワードを奪う。
・遠隔操作による不正送金
企業の端末を遠隔操作し、画面に「更新中」などと表示すると同時に、送金を実行する。
※犯人は、企業の端末から送金することで、銀行による不正取引監視を回避しようとします。
被害防止のため、企業の皆さまにおかれましては、以下の徹底をお願いいたします。
・銀行をかたるメールやSMSに記載のリンクなどにアクセスしないこと
・銀行から電話があれば、営業店・代表電話に折り返し、本物か確認すること
・従業員に対して、ボイスフィッシングの手口について継続的に周知すること
万が一、情報を入力・伝達した場合には、速やかに銀行と警察へ連絡してください。
なお、本手口に関する情報は下記ページにも掲載しておりますので、あわせてご覧ください。
https://www.npa.go.jp/bureau/cyber/pdf/R8_Vol.6cpal.pdf
本件についてのお問い合わせ
埼玉県警察本部サイバー対策課
電話:048-832-0110 (代表)
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