今は住宅地となっているが、小バケ(小崖(こはけ)(本町6丁目付近))の南側の畑地の中に、大正の頃まで「休み塚」といわれた小さな塚があった。この塚は上杉勢が柏の城を攻めた時、総大将の直井(江)山城守(なおい(え)やましろのかみ)が本陣(ほんじん)を設け、休憩した場所だったと伝えられている。(本町6丁目付近の伝説)

 休み塚