学校施設の耐震化状況について

小・中学校施設は、児童生徒の学習及び生活の場であると同時に、地域の災害避難所です。
市では、地震災害から児童生徒をはじめ、市民の生命や財産を守るため、施設の耐震診断及び耐震化工事を進め、平成23年度に志木第四小学校校舎の耐震補強工事を行ったことにより、学校施設の耐震化がすべて完了しました。

 
【表1】 県内・近隣市の公立小中学校耐震化等の状況

平成26年4月1日現在(文部科学省発表)
(単位:%)

  耐震診断率 耐震化率
埼玉県内 99.7 97.2
志木市 100.0 100.0
朝霞市 100.0 100.0
和光市 100.0 100.0
新座市 100.0 100.0

 

耐震化の判断基準

耐震化の判断基準などは、次のとおりです。

  • 耐震化率
    全建物のうち、耐震性がある棟数(昭和57年以降建築の棟及び昭和56年以前建築で耐震化済の棟)の割合を表します。
  • 耐震診断
    補強工事などが必要であるかの判断は、耐震診断の結果によって行います。
    耐震診断は、建物として地震に耐えられる強さの能力と、地震の力を受け流す粘りの能力に、建物の形状、経年変化などを考慮し、診断基準に基づく計算により求めます。
 
【表2】学校施設耐震診断及び工事実施一覧表 [166KB pdfファイル]