平成23年度決算 実質公債費比率 1.6%
(参考:平成23年度決算 埼玉県内市平均 7.1%)

「実質的な借金返済額」が、「標準的な財政規模」のどれくらいを占めているか?ということを、全国一律の方法で計算したものです。
下水道事業や病院事業などを含めた、市全体の借金返済の状況を分析することができます。

市の借金の状況についてはこちら

市の標準的な財政規模についてはこちら
 

実質公債費比率

 

A・実質的な借金返済額 

  平成21年度 平成22年度 平成23年度
A・実質的な借金返済額 19億0,305万円 15億4,996万円 16億3,028万円
(実質的な借金返済額の内訳)
  平成21年度 平成22年度 平成23年度
純粋な借金返済額
(一般財源等分)
11億1,464万円 9億8,303万円 10億0,380万円
下水道、病院事業への
操出金のうち、借金返済額
6億1,555万円 4億6,180万円 5億2,824万円
一部事務組合への
補助金のうち、借金返済額
1億5,478万円 8,705万円 8,035万円
その他、実質的な借金 1,808万円 1,807万円 1,789万円
 

B・標準的な財政規模 

  平成21年度 平成22年度 平成23年度
B・標準的な財政規模 124億1,714万円 128億3,894万円 130億3,119万円
 

C・交付税算入された公債費等 

  平成21年度 平成22年度 平成23年度
C・借金返済額のうち、
交付税で措置される額
14億8,945万円 15億0,225万円 15億2,925万円
※公債費(借金の返済)等のうち、地方交付税により財政措置された額です。

地方交付税についてはこちら

 

実質公債費比率 

  平成21年度 平成22年度 平成23年度 平均
実質公債費比率 3.8% 0.4% 0.9% 1.6%