防犯灯と道路照明灯の違い

志木市では、設置目的や管理主体によって、街路灯を2種類に分けています。

防犯灯

犯罪を防止するための環境整備の一環とした歩行者用照明施設

道路照明灯

夜間、良好な視覚環境・安全で円滑な道路交通を確保する施設

区分 設置・管理 設置場所

補助金(限度額)

防犯灯 町内会 主に私道 市から町内会に対し、補助をしています。
電気代 市長の定める額補助
独立柱設置

LED灯1基につき新設および建て替え:6万円

共架設置

LED灯1基につき新設および取り替え:3万円

※球の取替は含みません。  
道路照明灯 市道  

※主要な国道・県道は、埼玉県の管轄です。

見分け方

防犯灯は、蛍光灯による照明器具がほとんどで、細長い形をしたものが多数です。

道路照明灯は、水銀灯やナトリウム灯(オレンジ色)など明るい照明器具によるもので、発光部分が丸い形をしたものです。

防犯灯

防犯灯1 防犯灯2 防犯灯3
ほとんどがこの形 ※まれに丸形や四角のものもあります。

道路照明灯

道路照明灯1 道路照明灯2 道路照明灯3
水銀灯(市設置) ナトリウム灯は、横断歩道を照らしているものが多い 水銀灯(県設置)主要な国道・県道にあり、サイズも大きい

設置・修繕の要望

防犯灯については、各町内会へ連絡してください。
道路照明灯については、都市計画課へご連絡ください。

※連絡の際には、住所・管理番号・電柱番号等を知らせていただくと大変助かります。
みなさまのご協力が、安心で安全な街づくりに役立ちます。

管理番号

管理番号水銀灯の管理番号です。

場所によっては、外れてしまっているところもありますので、住所や電柱番号をお知らせください。