平成20年度決算 実質公債費費比率 6.6%
(参考:平成20年度決算 埼玉県内市平均 9.4%)

「実質的な借金返済額」が、「標準的な財政規模」のどれくらいを占めているか?ということを、全国一律の方法で計算したものです。

「公債費負担比率」では、純粋な借金返済額により計算しますが、「実質公債費比率」では、「実質的な借金返済額」を合計し、下水道事業などを含めた、市全体の借金返済の状況を分析することができます。

※市の借金の状況についてはこちら

※市の標準的な財政規模についてはこちら

 

分母:B・標準的な財政規模-C・交付税算入された公債費等 分子:A・実質的な市債返済額-C・交付税算入されたこ公債費等=実質公債費比率(※3年間の平均)

 

A・実質的な市債返済額

 

平成18年度

平成19年度

平成20年度

合     計

純粋な市債返済額
(一般財源等分)
12億0,085万円 11億8,305万円 11億5,467万円 35億3,857万円
下水道、病院事業への繰出金のうち、市債返済額 6億2,141万円 6億0,297万円 6億4,278万円 18億6,716万円
一部事務組合への補助金のうち、市債返済額 2億3,329万円 2億0,784万円 1億9,892万円 6億4,005万円
その他、実質的な市債返済額 2億5,002万円 802万円 543万円 2億6,346万円

合 計(実質的な市債返済額)

23億0,556万円 20億0,188万円 20億0,180万円 63億0,924万円
 

B・標準的な財政規模

平成18年度

平成19年度

平成20年度

合     計

120億1,697万円 119億7,660万円 122億1,448万円 362億0,805万円

 

C・交付税算入された公債費等

平成18年度

平成19年度

平成20年度

合     計

13億2,102万円 14億0,948万円 14億6,283万円 41億9,333万円

※公債費(借金の返済)等のうち、地方交付税により財政措置された額です。

地方交付税についてはこちら

 

実質公債費比率

 

平成18年度

平成19年度

平成20年度

3年間平均

実質公債費比率

9.2%

5.6%

5.0%

6.6%