平成20年度決算 経常収支比率 86.2% 

(参考:平成20年度の埼玉県内市平均 89.6%)

「定期的な収入(特定財源以外)=経常収入」の何割が、

「定期的な支出=経常支出」に使われたか、を表します。 

この比率が低いほど、志木市の独自事業に使えるお金がたくさんある、ということになります。
また、この比率が90%を超えると、財政の硬直化が進んだ状態と考えられます。 

経常収支比率

 

定期的な収入

一般
財源
市税 99億1,730万円 120億7,294万円  

定期的な支出

一般
財源
人件費 33億4,200万円 104億0,086万円
施設使用料
など
3,358万円 扶助費 8億9,867万円
地方交付税 5億8,780万円 公債費 16億6,998万円
その他 9億4,633万円 物件費 17億8,674万円
臨時財政
対策債※
5億8,794万円 維持補修費 1億6,280万円
特定
財源
国からの
補助金
11億5,755万円

21億3,366万円

補助費等 16億6,360万円
県からの
補助金
6億0,360万円 繰出金 8億7,708万円
その他 3億7,251万円 特定
財源
扶助費 15億0,369万円

21億6,183万円

臨時的な収入

一般財源

22億9,364万円

その他 6億5,814万円
特定財源

21億9,244万円

臨時的な支出

一般財源

31億9,416万円

収入総額 

186億9,268万円

特定財源

10億2,640万円

  支出総額

167億8,325万円

 ※臨時財政対策債は、統計方法によっては「臨時的な収入」に区分されることもあります。