経常収支比率

令和2年度決算 経常収支比率 93.8% 

参考:令和2年度の埼玉県内市平均 94.2%

「定期的な収入(特定財源以外)=経常収入」の何割が、「定期的な支出=経常支出」に使われたか、を表します。 

この比率が低いほど、志木市の独自事業に使えるお金がたくさんある、ということになります。
また、この比率が90%を超えると、財政の硬直化が進んだ状態と考えられます。 

経常収支比率93.8%=経常支出138億9,153万円÷経常収入148億305万円 

経常収入(一般財源分)
市税 106億2,953万円
施設使用料など 6,521万円
地方交付税

15億1,044万円

その他 17億7,660万円
臨時財政対策債 8億2,127万円
合計 148億305万円
 

経常支出(一般財源充当分)
人件費 30億1,732万円
扶助費 22億9,131万円
公債費 16億3,987万円
物件費 29億7,362万円
維持補修費 1億9,453万円
補助費等 21億5,233万円
貸付金 0万円
繰出金 16億2,255万円
合計 138億9,153万円

 

 

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