軽自動車税(種別割)の減免について

軽自動車税(種別割)の減免手続き

次の軽自動車は申請により軽自動車税(種別割)が減免されます。

  1. 身体または精神に障がいのある方本人、または本人と生計を一にする方が所有し、本人もしくは生計を一にする方が運転する軽自動車等(注1)
  2. 公益のために直接専用とするものと認める軽自動車等
  3. 障がいのある方が利用するための構造を有する軽自動車等(注2)

(注1)
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳、戦傷病者手帳をお持ちの方で、一定の要件を満たす方が対象です。
減免は障がいのある方一人につき一台に限ります。
障がい者または障がい者と生計を同じくする人が所有する軽自動車を、障がい者の通院、進学または仕事に使用する場合、軽自動車税(種別割)が減免されます。(普通自動車の自動車税(種別割)の減免を受けた方は軽自動車税の減免は受けられません。)

(注2)
「車検証の車体の形状欄」に「車いす移動者」等の記載があるもの

申請は毎年必要であり、申請期間を過ぎると受付することができませんので、お忘れのないようにご注意ください。

令和3年度は、新型コロナウイルス感染症防止の観点から郵送での申請を受付します。

申請期間

※令和3年度の減免受付は終了しました。

納税通知書発送日(令和3年5月1日)から納付期限(令和3年5月31日)までに申請が必要です。

※減免申請をする方はその年度の軽自動車税(種別割)は納付せずに、納税通知書は申請書と一緒に課税課へ提出してください。

1に該当する障害者減免についてのみ、令和3年7月30日(金曜日)まで期限を延長します。

6月1日以降は「期限延長申立書」の提出が必要となります。 

必要書類

1.身体及び精神に障がいのある方本人、または本人と生計を一にする方が所有し、本人もしくは生計を一にする方が運転する軽自動車で、障がいがある方の日常生活に使用する場合

減免の対象となる障害の区分等については課税課市民税グループまでお問い合わせください。
障害者のための自動車税等の減免(埼玉県)の「障害の区分と級別」と同じになります)

  1. 軽自動車税(種別割)減免申請書(障害者減免) [60KB pdfファイル] 
  2. 軽自動車税(種別割)納税通知書
  3. 自動車検査証の写し
  4. 身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳および自立支援医療受給者証、戦傷病者手帳(郵送の場合は全面分の写し)
  5. 減免対象となる車両を運転する人の運転免許証(郵送の場合は両面分の写し)
  6. 申請者(納税義務者)のマイナンバーカードまたは通知カードなどの個人番号確認書類
  7. 本人確認書類(写真付の場合は1点、写真なしの場合は2点)
    ※ただし、マイナンバーカードの場合は、本人確認書類は不要です
  8. 世帯を別にしている方が軽自動車の所有者または運転者である場合は、生計を一にする証明の写し(源泉徴収票、健康保険証など)
    ※納税義務者、障がい者および運転者が同居でない場合(住民票上の住所が同じでない場合)は「同一生計に関する誓約書 [53KB pdfファイル] 」も必要です
  9. 常時介護の誓約書 [38KB pdfファイル] 
    ※身体障がい者等を常時介護する方が運転する場合のみ必要です。(詳しくはお問い合わせください)
  10. 期限延長申立書 [25KB pdfファイル] 
    ※6月1日(火曜日)以降に申請をする場合のみ必要です。
  • 郵送で申請する場合は、書類に記載漏れがないか、提出物が整っているか必ずご確認ください。

  軽自動車税(種別割)減免申請書(記入例) [93KB pdfファイル] 、減免申請書類チェック表 [51KB pdfファイル] 

2.公益法人が公益のために直接専用とするものと認められる場合(公益減免)
3.障がいのある方が利用するための構造を有する場合(構造減免)

普通自動車や軽自動車税(環境性能割)の減免について

普通自動車や軽自動車税(環境性能割)の減免申請は市役所では受付できません。自動車税事務所へお問い合わせください。

障害者のための自動車税等の減免

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