還付申告は確定申告期間前でも税務署に提出できます

還付申告とは 

給与収入・年金収入等から源泉徴収された所得税の還付を受けるために確定申告書を提出する手続きを還付申告といいます。
還付申告は確定申告期間前であっても税務署に提出することができ、朝霞税務署の窓口で令和2年1月6日(月曜日)から受付を開始する予定となっています。
なお、パソコンやスマートフォンで確定申告書を作成し、e-TAX(電子申告)をされる方は令和2年1月1日(水曜日)からデータを送信できます。
また、作成した確定申告書はご自宅のプリンターやコンビニのマルチコピー機で印刷し必要書類を添付して税務署へ郵送することもできます。
毎年、確定申告期間中は税務署も市役所の申告会場も混雑し、3時間以上お待ちいただくこともあります。ぜひ混雑する確定申告期間前に還付申告を済ませましょう!

確定申告書は、自宅で作成しe-TAX(電子申告)や郵送等で提出 [1379KB pdfファイル]  

スマホでラクラク確定申告 [602KB pdfファイル] 

確定申告作成コーナー(国税庁ホームページ)(令和2年1月1日以降に令和元年分が作成できます)

マイナンバーカードが無くてもeーTAX(電子申告)が利用できます

マイナンバーカードやICカードリーダライタをお持ちでなくても、税務署が発行するID・パスワードがあれば「確定申告書等作成コーナー」で申告書を作成し、そのままe-TAXで電子申告ができます。印刷や郵送の手間もなくなり、いっそう便利です。

※ID・パスワード取得の手続きは場所は朝霞税務署となります。税務署の窓口で職員と対面による本人確認を行った後に5分程度で発行されます。手続きには申請者ご本人の運転免許証などの本人確認書類が必要となります。
※確定申告期間前になると大変混雑が予想されるのでID・パスワードは早めに取得しましょう。

e-Tax・作成コーナーヘルプデスク

国税庁では、e-Tax・確定申告書等作成コーナーの操作に関する問合せに電話で対応する専用窓口として、e-Tax・作成コーナーヘルプデスクを設置しています。

自宅で作成コーナーを利用すると、こんなに便利♪

申告会場や税務署に出向く必要がありません

電子申告または印刷して郵送等により提出することができます。

いつでも利用可能です 

所得税の確定申告期間中は24時間いつでも好きな時間にゆっくりとご利用いただけます。

※利用可能時間について詳しくは、国税庁ホームページをご覧ください。

※申告期間は、納付を伴う申告(2月17日から3月16日)、還付申告(1月から3月16日)となります。

自動で税額が計算されます

自動計算機能により、計算誤りのない申告書を作成できます。

前年データの利用が可能です

データを保存しておけば、翌年の申告で利用できます。