市民総合防災訓練を実施します

 志木市では、防災機関関係の連携強化及び技術の向上並びに市民の防災意識の高揚を図るため、志木市地域防災計画に基づき、4年に1回、市民や関係団体、市職員が参加する市民総合防災訓練を実施しています。

今回の市民総合防災訓練について

今回の訓練では、各訓練会場に参集し、余震が来たことを想定して、全参加者で行う「シェイクアウト訓練」を実施します。また、「災害時、自分たちには何ができるのか」を考えるきっかけとして、中学生にも参加を呼びかけ、さらなる地域防災力の向上を目指します。

実施日時

令和元年9月28日(土曜日)

8時30分から12時頃

実施場所

市内8小学校及び志木市役所ほか

今回の訓練の被害想定

東京湾北部地震(震度6弱)が8時30分に発生し、市内各所で建物の倒壊や火災などにより、甚大な被害が発生していると想定 

訓練内容

  • シェイクアウト訓練、情報伝達訓練、安否確認訓練、給水訓練、災害用便槽のトイレ設置訓練、小型動力ポンプによる放水訓練の6つの基本訓練
  • 各訓練会場の地域住民の皆さんが事前に検討し、自主的に考えた訓練メニューを取り入れ、地域の実情に応じた訓練

  • 本市の災害対策本部においても、全所属の職員が参加し、地域防災計画に規定する事務分掌の訓練