感染症発生動向調査における風しんの患者の報告数が、平成20年以降で最大の届出数となっています。今後、流行が拡がるおそれもあることから、風しんにかかったことがない人や風しんの予防接種を受けていない人及び妊娠適齢期の人は注意が必要です。

 

予防には以下のことに気をつけましょう。

  1. 外出後の手洗い、うがい、咳エチケットなどに気をつけましょう。
  2. 急な全身性の発疹や発熱などの症状が現れたら、早めにかかりつけ医師などを受診しましょう。
  3. 受診の際には、マスクを着用する、咳エチケットを守るなど、感染を広げないように注意してください。
  4. 予防接種も効果的な予防策です。定期予防接種対象者の方は確実にうけていただくとともに、他の方も妊娠適齢期の方や予防接種歴不明の方など必要により、予防接種(任意接種)についてかかりつけ医師にご相談ください。

 

関連情報

 風しんQ&A (国立感染研究所) 

http://www.nih.go.jp/niid/ja/rubellaqa.html

 
 
 

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