志木市消費生活センターからのお知らせ

催眠商法(SF商法)にご注意ください!

催眠商法(SF商法)とは、閉めきった会場やお店に人を集め、日用品等をただ同然で配って雰囲気を盛り上げた後、高額な商品を購入させる手口です。
最近では、数か月以上と長期にわたって販売会が開催される中で、無料や安価に販売される日用品を目当てに会場に通い続ける高齢者に対し、販売員が個別に声をかけて高額な商品の購入を勧めるといった手法も見られます。

相談事例
  • チラシで見た格安の商品を目当てにお店に行き、店員の勧誘で高額な商品を購入してしまった。 
  • 高齢の母から、生活費が足りないと相談され詳しく話を聞くと、無料の商品がもらえるという会場に通っていたことが分かった。
アドバイス

催眠商法の契約者のほとんどは高齢者です。
被害にあったり、不安に感じたらすぐに志木市消費生活センターにご相談ください。

  • 無料やただ同然の商品目当てに安易に会場に近づかないようにしましょう。
  • 大切な老後資金を取り崩してまで本当に必要なものかよく考えましょう。
  • 高齢者のご家族や周囲の方は、高齢者から相談を受けたら、頭ごなしに否定せず話に耳を傾けましょう。
  • 特定商取引法の訪問販売にあたる場合、クーリング・オフできることがあります。また、日常生活に必要な量を著しく超える商品を購入させられた場合には、契約の取り消しを申し出ることもできます。
入力されたデータは、SSLプロトコルにより
暗号化されてサーバーに送信されます。
 
 
 

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